「試練」という名のユウウツ

伝えたい想いを詩に

 

るりかの詩は、ほぼ、「実体験」をもとに書いています。 (*^^*) 

 

 

 

 

なぜだか、分からないけど

 

どれだけ誠意をもって生きていても

 

ベストを尽くしていたとしても

 

人生では、いくども「大試練」が訪れるみたいだ

 

 

「他人ごと」だったことが、「自分ごと」になって、初めて気づくんだ

 

そう、やっと、骨や身までしっとりと染みわたる「この痛み」

 

これまでの自分は、ちょっと傲慢だったのかもしれない・・と

 

私たちは、「自分ごと」にならないと・・本当には気づけないのだ

 

この、どす黒い絶望感と、この、あまりにも具体的な、みじめさや憂うつに

 

 

そして、人の悲しい性なのか・・・それとも、ありがたい能力なのか

 

時がたつと、あの絶望感が薄れていき・・また、ちょっと傲慢になる

 

「試練」とは、もしかしたら

 

私たちが、「真の思いやり」を取り戻すためのチャンスなのか?

 

 

またも人生に訪れた、「試練」という名の憂うつに飲み込まれそうだ

 

「この現実から目を背けたい」という誘惑にかられながら

 

私は、自分に、何度も言い聞かせてみる

 

自分次第で、大ピンチは、「幸運の前ぶれ」となる

 

思い出せ。これまでの人生だって、そうだったじゃないか

 

 

星 るりか 作

 

 

 

 

 

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