銀色の豪雨の音を聞いて・・想う

伝えたい想いを詩に

 

るりかの詩は、ほぼ、「実体験」をもとに書いています。 (*^^*) 

 

 

 

 

誰だって、いつも、至福でいたいんだ。

 

でも・・人生では、避けられない「銀色の豪雨」。

 

これで、いったい・・何度目だろう?

 

この悲しみの音に、耐えなきゃいけないのは・・

 

 

 

 

 

絶対に負けない、私は。

 

深く・・落ちた、孤独・・

 

こんなに、ひどく冷たい所にいても・・

 

惨めに倒れた「この場所」で、楽しんでやる。

 

 

 

 

私は、ゼッタイに・・負けないから。

 

自分の奥底にある・・

 

目をそむけたくなるほどに、醜い・・

 

ドロドロと冷たい暗闇に。

 

 

 

 

 

 

星 るりか 作

 

 

2018年 6月18日 記

 

 

 

 

 

 

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