シェアハウスはお勧めだよ!

   

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またまた、ギークハウス越路へ

 

 

7月の第2土曜日は、長岡近郊のシェアハウスの開放日だったので、1ヶ月ぶりに顔を出してきました。

 

そのシェアハウスの名前は、「ギークハウス越路」です。

 

毎月第2土曜日が「定期開放日」となっていて、開放日には、カレーなどの料理がふるまわれるよ。

 

住人にリアルな質問ができるだけでなく、ふらっと遊びに来た人や、見学者がいるので、いろいろな人たちと知り合えるよん。

 

私が初めて見学に行ったのは、1ヶ月前。ものすごーく居心地がよかったんです。

 

 

よかったら、「新潟県長岡郊外にあるシェアハウスを見学ー自由な生活へ」を読んでみてね。

 

 

居心地のよい交流

 

 

癒しと交流を求めて、開放日に2回目の参加をしたよ。今回は、マーボ豆腐を食べさせてもらえたよ。

 

昼は、「ザ・ノンフィクションという番組でのPhaさんの特集」を数本見て、あとは自由に歓談してました。

 

あなたは、「Phaさん」を知ってますか?「日本一有名なニート」と呼ばれている人です。

 

夜の8時までいて、いろいろと話をしていたら、「やっぱり、シェアハウスって、すごくいいやん!」と確信しました。

 

なので、今回は、「シェアハウスのよさ」を力説したいと思います。

 

シェアハウスもいろいろ

 

 

新潟県のシェアハウスといえば、20年前にはなかったはず。

 

今は、私が知っている限り、長岡市の周辺に2軒。
新潟市の西区や中央区に、いくつかあります。十日町市にも、2軒ありますね。

 

(2017年7月時点)

 

私なりにいろいろと調べてみて、分かったのは、人と同じでそれぞれに個性があるよね。

 

あるシェアハウスは、家族的なので、強いつながりを求めてる人にはいいかも。

 

別のシェアハウスは、ゆるーい。一緒に住んではいるけど、住民間に適度な距離があるので、群れるのが苦手な人には、いいかな。

 

あと、個人が運営してるハウスと、業者が管理しているハウスがあります。

 

「一軒家」と「アパート」のタイプがあります。
私は、一軒家の開放感を求めているので、アパートタイプはいやかなぁ。

 

ふるーいハウス、おしゃれなハウス、いろいろありますね。

 

シェアハウスに対する思い込み

 

 

シェアハウスというと、寮のような共同生活をイメージするので、「ルールがあって、窮屈なんじゃないの?」と思う人が多いかも。

 

実際に、私が友達に話した時も、「私、人見知りだから、シェアハウスは向いてないかも」と言ってました。

 

それは、「思い込みが入ってるんじゃないのかなぁ・・」と思うな。
まだ、日本では、それほど一般的ではないので、仕方がないけどね。

 

私が情報収集して、住人に話を聞いた限りは、もっとゆるいつながりで、気楽な感じだよ。

 

これから、さらにシェアハウスは増えていくと思うから、「自分の性格に合ったハウス」を選ぶといいね。

 

私が思うシェアハウスのよさ

 

私は、40代中ばで・・しかも、最近独身になりました。「20代の時にはなかった不安」が、いろいろ出てきます。

 

 

 

1 家賃や生活費の心理的なプレッシャー

 

2 1人暮らしの寂しさや不安

 

3 孤独死に対する不安

 

 

 

でも・・シェアハウスに入ると、上の3つがすべて解消されちゃうんですよ。

 

・1について

 

シェアハウスは、家賃が安いです。
あと、通常、家電が付属しているので、購入する必要はありません。

 

例えば、「ギークハウス越路」の場合、一番安い部屋は、家賃1万円。

 

共益費が、7000円
(なんと、共益費に、電気、水道、ガス、wifi、灯油、日用品、お米が含まれています!)

 

すごいですよね!!この安さは、感動的です!
さらに、庭で野菜を育てているので、そこから食材をゲットできるそうで。

 

ある住人は、「月に3万円で生活できる」と言っていました!

 

3万円とは言わないまでも・・10万円以下で暮らせるようになれば、「生活費のために、好きじゃない仕事をする」必要もなくなるし。

 

生活費のために、嫌な仕事をイヤイヤしている人は多いんじゃないかな?

 

・2と3について

 

シェアハウスでは、毎日、多少の会話があります。

 

人は、「会話することで、癒される生き物」ですよね?
さらに、「会話は、脳を刺激し、健康につながる」と実証されています。

 

シェアハウスは、同居人と「ゆるく」つながっているので、いろいろな面で助かりますよね?

 

(そういえば、1年前に受けた「カウンセリング講座」で、「ゆるいつながりは、大きな癒しになる」と習ったな)

 

あと、例えば、発作で倒れたとしても、1人暮らしと違って、誰かが見つけてくれるし。

 

さらに、同居人には、「自分にはない知識を持った人」がいるので、機械の操作方法で悩んだときは、助けてもらえます。

 

40代以上の人たちへ

 

 

残念ながら、現在は、シェアハウスは20代や30代が中心で・・40代以上は、少数派のようです。

 

人は、「見知らぬものには、警戒心を抱く生き物」なので・・仕方がないのかも。

 

でも、3つの不安が解消されるし、絶対にオススメ!欧米では、シェアハウスは、あたりまえの存在だし。

 

これから、もっともっとシェアハウスが増えて、安心して暮らせる人が増えてほしいと願っています。

 

 

 

「心の窓」はいつでも

 

できるだけ数をたくさんに、そうしてできるだけ広く

 

明けておきたいものだ。

 

寺田 虎彦

 

物理学者 随筆家

 

 

 

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