人生の出来事を「楽しい」に変換するとは?

   

あなたの恋愛人生を劇的に変えたいのなら・・「とろける会話力」をトレーニングしてね!  


衝撃の映画タイトル

 

私は、レンタル映画を見るのが好き。
先日、ずっと見たかった映画を見ました。

 

タイトルは、「ボクの妻と結婚してください」です。

 

 

あまりにもタイトルが衝撃すぎて、記憶に残ってました。
「いつか、この映画を絶対に見よう!」って。

 

 

映画を見ていたら、途中で「これでもかー」というくらいに涙が出て、すっきりしました。

 

私は、映画を見て泣くタイプではないのに。
内容やセリフが、心にグサグサと刺さって、涙が止まらなかった。

 

あまりにも心に響いたので、同じ日に連続で、2回も見たよ。

 

ストーリーも、映画の最後の方で、びっくり仰天!

 

「どうせ、こんな風になるんでしょー」と思ってた予想を、見事に裏切ってくれました。

 

ストーリーの紹介

 

 

では、「ボクの妻と結婚してください」のストーリを紹介しますね。

 

 

 

三村修治は、バラエティ番組の放送作家だ。

 

「世の中のできごとを好奇心で楽しいに変換する仕事」をしてきた。

 

ある日、突然に、余命6カ月を宣告されてしまう。

 

修治は、自分の人生の儚さに想いを巡らせるも、愛する妻と一人息子のことを考える。

 

これから死にゆく自分は、家族のために何を残せるのか。

 

 

結婚相談所、AD、芸人など信頼できる仲間たちに助けを求めながら、修治は、妻の再婚相手を探す。

 

そして、修治は、「この人なら」と妻の再婚相手を見つける。

 

残り少ない命の修治は、頼れる男性にこう告げる。

 

ボクの妻と結婚してくださいーー。

 

人生の出来事を「楽しい」に変換するとは?

 

 

人生の出来事を「楽しい」に変換する

 

これは、この映画の中で、何回か出てくるセリフ。

 

あなたは、このセリフから何を感じますか?

 

私は、まず、こんな風に思いました。

 

 

どうやったら、「つらさや悩み」を「楽しい」に変換できるのかな?

 

私の人生では、時の流れとともに、「つらかったこと」が、「振り返れば、楽しい思い出になった」ことはあるけど。

 

自分から意識的に、「楽しい」に変換したことはないぞ。

 

私は今、とても苦しくて・・

 

 

実は、私は今、人生最大と言ってもいいくらい、とても苦しい悩みを抱えています。

 

正直、つらくてつらくて、心が折れそうです。
この人生の出来事を、どうやって「楽しい」に変換したらいいのか?

 

この映画の主人公は、自分の死という「痛烈な苦しみ」に直面している。

 

私なら、たぶん、その厳粛な事実に打ちのめされてしまう。。
周りの人を思いやる余裕なんて・・ないと思う。

 

それでも、主人公は、わずかな余命の時間を使って、この出来事を「楽しい」に変換しようとしています。

 

自分に問いかけてみよう

 

 

この映画を見てから、いろいろと考えてみました。

 

残念ながら、今はまだ、結論が出ません。
でも、「考えることに意味があるのかな」とも思っています。

 

映画の最後の方で、妻がこんなことを言います。(「厳密にそのまま」ではありません)

 

 

 

「夫は、なぜそんな奇抜なことをしたのか?

 

夫は、自分の手で未来を作る方を選んだのだと思います」

 

 

 

上のセリフを聞いて思ったこと。

 

何かで苦しんで、未来が見えなくなりかけた時に

 

「Aの道」、「Bの道」、「Cの道」のどれを選択したら、私は、笑顔でいられるのか?

 

を自分に問いかけていけばいいのかな。

 

そんな風に、「未来の道」を選択していこう。

 

ただ、今の私は、現在の大きな悩みに対して、もがいて苦しんでいるだけで。。

 

けど・・本当に立ち直るには、「徹底的に苦しむ期間」も必要だし。

 

「無理のないプロセス」をしっかりと経たうえで、「自分が納得できる道」を選べるのかなと思っています。

 

最後に

 

 

今回の記事では、「自分の思い」をさらけ出してみました。

 

「悩みは、外に開放することが、一番の良薬」

 

というのが、私の信念なので。

 

「ボクの妻と結婚して下さい」

 

心に刺さるお勧めの映画です。

 

この映画を見て、あなたなりに何かを感じてみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

あなたがくだらないと思っている今日は、

 

昨日亡くなった人が、なんとかして生きたかった、

 

なんとしてでも生きたかった。今日なんです。

 

 

ひすいこたろう  

 

(コピーライタ―  「3秒でハッピーになる名言セラピー」 )

 

 

 

page top