離婚をきっかけにシェアハウスへ

退職と同時に引っ越しへ

 

 

煩雑な手続きを繰り返し、無事に退職して、これでやっと晴れて「無職」です

 

安定を失って不安になったかって?

 

いえいえ、予想を上回る「開放感」です。「肩にしょっていた、大きくて重い荷物」をやっとおろせた気分。

 

毎日、秋の青空を感じているような、晴れやかな気分。

 

 

そして、ついに、8月末の引っ越し当日がやってきた。

 

職場の寮に入ってたから、退去の検査を受ける。乗用車1台分に「私のすべて」を積み込んで、新潟市へgo!

 

「私のすべて」を乗用車1台分に詰め込むのは、大変でした!

 

 

「モノをだいぶ処分したから、大丈夫」と楽観していたら!
引っ越しの前日、車に荷物を積んでみた時に、入りきらないことが判明。。

 

慌てて、「かさばるもの」をオフハウスへ売りました。なんと、気に入ってるものまで、無理やり。。

 

本当は、「スーツケース1個で軽やかに移動する旅人」が理想なのに。。

 

乗用車1台に詰め込むのに、こんなに苦労するなんて・・あーあ、情けない。。

 

新潟市へ移動

 

 

私が住んでいた地域から新潟市へは、約3時間。ゆっくりと運転しながら・・しみじみと振りかえったよ。

 

春からの「怒涛の数か月」。

 

 愛していた男性と、突然の離婚

 

 人生を見つめなおし、突然に退職の決断

 

 突然に、住む所を探さなくちゃいけなくて、シェアハウスへ引っ越し

 

ホント、人生って、何が起こるか分からない。「突然の出来事」がこんなにも次々と・・

 

「自分には起こらないだろうと思っていたことが、立て続けに起こった数か月」だった。

 

心の中は、喪失感と悲しさと・・これからどうなるんだろうという不安。

 

でも、人生の濁流の中、自分でもよくがんばったなと思う。そう。自分なりに何らかの行動をしていれば、なんとかなるのだ。

 

シェアハウスへ入居

 

 

シェアハウスに無事に到着すると、個室へ荷物を運ぶ。大家さんが手伝ってくれて、あっという間に引っ越し作業が終わる。

 

みなさんも、想像できますよね?シェアメイトと初めて対面するドキドキ感。

 

ずっとドキドキしてたけど・・仕事から帰宅したシェアメイトたちとちゃんと挨拶できました。

 

私は、寂しがり屋なので。シェアメイトが食事を作っている音や、歯磨きをしている音。

 

こんな「他人の生活音」が聞こえてくると、「ああ、私は1人じゃないんだ」と思えて、心からほっとするよ

 

引っ越して約2週間

 


ハウスの実際の写真ではありません

 

シェアハウスへ引っ越して、約2週間が経ちました。

 

みなさんが抱く「シェアハウスに対する不安」って、いろいろあると思うんですよね。

 

けど、私は、今のところ、とても自由な毎日です!

 

もちろん、シェアハウスによるとは思うけど。私が住んでいるシェアハウスに住んでるシェアメイトは、すごくアクティブ。仕事と遊びで充実した毎日を過ごしているみたい。

 

だから、意外とハウス内で会わないんだよね。昼間も夜の早めな時間も、私がリビングを1人で独占してるよ。

 

 

私が住んでいるシェアハウスは、リビングが、とってもおしゃれ!

 

ログハウス風のデザインにレースのカーテン。夜になると、間接照明を灯す。

 

私は、もともとログハウスに住むのが夢だったけど・・「不思議な形で、夢がかなったなぁ」なんて感じてる。

 

引っ越してからの毎日は

 

 

今は、「絶望的にみじめで辛い経験をした自分を大切にしよう」と思っています。

 

だから、いつも「やりたいこと」や「好きなこと」をする毎日。

 

最近は、不思議なくらいに、「幸福感」がすごくて・・毎日、「こんなに幸せでいいのかな」って感じて過ごせている。

 

春ごろは、「絶望感」に満ちていたのに・・人の気持ちって、本当に不思議ですよね?

 

「現在の幸福感は、まるで磁石のように未来の幸福を引き寄せる」っていうしね。

 

「自分の心の声を聴いて、自分を大切にする」 こんな日々をゆったりと過ごしていきたいな。

 

 

 

The most important thing is to enjoy your life

 

to be happy   it’s all that matters.

 

「何より大事なのは、人生を楽しむこと。

 

幸せを感じること、それだけです。」

 

 

オードリー・ヘップバーン 

 

英国の女優

 

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