男女の恋と愛とセックスレスー私は、「愛される価値のない女」なんだろうか?

「約2年前に書いた記事」を少し直して、再アップしてみました。

 

 

 

宝石のような夜景が好き

 

 

先日、新潟市内にある「夜景の美しいホテル」に泊まりました。

 

私は、「高層ビルから眺める夜景」が大好き。

 

まるで宝石を散りばめたように、1つ1つきらきらと光る明かりを眺めながら・・「たった今、あの明かりの下では、どんな人間ドラマが起こっているのかな?」と、ぼーっと考えます。

 

「喜び」「怒り」「哀しみ」「楽しみ」

 

いつの時代も、絡み合い交差する「人と人との感情」

 

いつも素敵な自分でいたいのに

 

 

恋愛って、あなどれないですよね?だって、「恋愛関係のもつれ」で、犯罪が起こるくらいだから。

 

「愛する人」に、心から愛されていたい。いつも、好きな人にとって素敵な自分でいたいのに。

 

でも、「自分の中にある大切な気持ち」を理解してもらいたいあまりに・・時に、傷付けるような言葉を吐いて、あの人を責めてしまう。

 

本当は、そんな事なんて言いたくないのに・・ね。

 

そして、突然、愛する人を失い・・ひどい喪失感と苦しみが襲った、あの夜

 

久しぶりのブロークン・ハート

 

 

最近、久しぶりに辛いことがありました。

 

どれだけ自分を磨いても、たくさんの本を読んで学んでみても・・運命は100%コントロールできるわけじゃない。ダメになるものは、ダメになる。

 

私は、「愛される価値のない女」なんだろうか?

 

 

「そんなことないよ。私は、欠点を含めて、あなたのことが大好きだよ」

 

こんな夜には、毛布ですべてを優しくくるみ、自分で自分を優しく慰めてみる。

 

たまには、こんな「悲しい夜」もある。それが、「不完全な私が送っている人生」なんだ。こんな夜には、思いっきり、涙を流すしかない。

 

「男女のすれ違い」にシクシクと痛む心を・・ごまかすことなく、ありのままに受けとめながら

 

おとぎ話のお姫さま

 

 

るりかは、小さな頃に、ドキドキしながら憧れていた。おとぎ話の中の美しいお姫さま。

 

運命の男性と出会い、一生愛し合う。永遠に続いていく本物の愛。

 

そんなロマンチックなシンデレラ・ストーリーに、わくわくしていた。

 

いつか、私も、あんな幸福のシンデレラになりたいと。

 

 

でも、大人になり、周りを見渡してみると。あまりにもたくさーんの離婚。

 

もしくは、夫婦のカタチは維持しているけど、お互いに気持ちが冷めている夫婦。そして、長年のセックスレス。セックスどころか、会話さえほとんどない夫婦もいる。

 

特に、セックスレスの夫婦が多いのには、驚くよね?

 

先日、知り合いの男性とこんな会話をしました。

 

 

 

るりか

 

ねぇ、「男女の恋」は、続かないのかな?

 

男性

 

そうだね。ずっと一緒にいると、家族になっちゃうよね。「姉と弟」みたいな感じ。だから、セックスレスになる。

 

るりか 

 

世の中には、どんな時でも寄り添っている「愛情にあふれた夫婦」っているよね?

 

男性

 

ああ、あれは、「家族の愛情」じゃないかな。

 

「心が通い合う相手」とのセックス

 

 

私自身、「心の通い合うセックス」は、とても大切だと思っています。

 

だから、「セックスレス夫婦」がめちゃくちゃ多い現実が、なんだかつらい。

 

もちろん、「お互いにセックスをしたくない」ならいいけど・・片方だけが孤独な想いをしてるとしたら、悲しいよね?

 

大好きな人と温かい肌と肌を合わせたいと願うのは、それはそれは、自然で本能的な感情なんだから。

 

 

切なく涙する夜には、なんだか、いろいろと考えてしまう。

 

私が天国へ行く時までには、「自分なりの答え」が出ているといいな。

 

せっかく生まれたんだから・・一生、女として、生き生き&キラキラしていたい。

 

そのために、一生、へんな妥協をしないで「心の通い合う素敵な恋やセックス」をしていたい

 

 

 

 

 

2017年 12月18日 記

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