離婚したあなたも、幸せになれる

   

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新たな生活のスタート

 


ガラス専門店「TAKU」で買ったペアグラス

 

2017年夏の「辛かった離婚」から、約半年。

 

自分でも驚くことに・・「新しい恋人」と一緒に暮らしています。それも、出逢ってから、1ヶ月も経たないうちに。

 

「縁がある相手」だと、物事って、スムーズに進むんですね。

 

そう。まるで・・運命の波に、自然と流されるように。

 

離婚した直後は

 

 

突然の離婚の後は、本当に・・途方に暮れたんだよ。

 

私は、40代でたった1人。お給料のよい仕事をやめて、引っ越しもした。

 

「自ら望んだこと」とはいえ、一気に「いろいろなモノ」を失った。

 

壊れてしまうのは、本当にあっという間で・・今は、「なーんにもない私だけ」が残った。

 

 

「40代の女なんて、女としておわりだろ」と、心ないことを言う人たちもいるけど。

 

私は、これからも、「心ときめく恋」をしたい。

 

40代は、女として終わりなんかじゃない。一生、女として幸せな生活をしてやる。

 

でもね・・・周りを見ると、同じような年齢の男性は、既婚者ばかり。

 

どうやって、「自分好みの独身男性」と出逢ったらいいんだろう?

 

大好きな彼との出会いまで

 


新潟市の海岸にて(9月)

 

離婚でできた「絶望的に深い傷」を抱えながら・・辛いなりに、「できること」はいろいろとしてきたよ。

 

去年の夏から「私のブログ」を読んでくれている方なら、よく知ってるよね?離婚後の・・私のひどい試行錯誤っぷり・・(笑)

 

去年の12月に、彼とSNSで知り合い、メッセージのやり取りで、意気投合。

 

短い間に、楽しいデートや旅をした後で、彼にこう言ってもらえたの。

 

「あなたと離れてる生活は、寂しいです。一緒に暮らしませんか?」と。

 

暮らす相手が変わると?

 

 

今は、「一緒に暮らす相手が変わると、こんなに違うんだ」と、びっくりしています。

 

彼は、「愛情表現」がとても豊かで、私が要求しなくても、自然としてくれる。

 

毎日、お風呂も一緒。常に、ぴたっとくっついて。もちろん、一緒のベッドで寝るよん。

 

 

夜中でも、ふと抱きしめてくれる優しい彼。そんな時は、るりかは、女として至福の気持ちになれる。

 

べたべたするのがイヤな人もいるけど・・私たちは、「くっつくのが好き」だから。「歯磨きする」のと同じように、自然にスキンシップをする。

 

 

夜、マンションから見える美しい夜景を見ながら、「ホーム・バー」で、会話を楽しみます。

 

彼は、毎日、ロマンチックに愛を語ってくれる。

 

これは、前の結婚生活では、絶対に得られなかったもの。

 

濃い愛情表現やスキンシップは・・お金では買えない「私の一番の願い」 (*^^*)

 

「心から欲しているものが満たされる生活」は、本物に幸せだ。

 

よいタイミングで助けが来る

 

 

「不思議と・・よいタイミングで、助けが来る」

 

るりかは、30代ぐらいから「このこと」を信じています。

 

これまで、窮地に陥ったとしても、自分なりに行動を続けていると、必ず助けが来た。

 

ある時、このことに気づいてからは、「そろそろ、助けが来る頃かなぁ」「あれ? 今回は、意外と遅いぞ」なーんて、楽しみにするほど。 (*^^*)

 

 

突然の離婚という「人生最大の大きな窮地」。

 

でもね、私は、自然と信じていたの。「前向きに行動して、私さえあきらめなければ、また助けがくる」って。

 

そして、「私を愛して守ってくれる彼」との出会いがあった。

 

あなたも、日常生活で、「前向きな行動を続けていれば、ハッピーな助けがくる」と意識してみてはどうでしょうか?

 

これを意識していくとね、窮地にいても、「ほのかーな安心感」があるよ (*^^*)

 

私の憧れのイメージは

 

 

実は、私は、「亭主関白の父がいる家庭」で育ったの。

 

「強い父に守られる母」の姿を見ていて、それがイヤな人もいるかもしれないけど。

 

「強い男性に守られて、幸せに暮らす母の人生」は最高だと・・ずっとうらやましく思っていた。

 

 

愛していた人との突然の離婚は、本当に辛かった。

 

るりかが、どれだけ辛くて絶望しても、相手は全く分かってくれなくて・・それも苦しかった。

 

これからも、この深い傷が、100%癒えることはないと思ってる。

 

それでも・・心が折れそうな絶望の中で・・「明るい未来」を信じてよかった。

 

今は、「強い恋人に守られつつ、助け合う生活」で、とっても幸せです。

 

 

 

 

2018年 1月26日 記

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