「いのちのはな」を咲かせて・・世界一きれいに○○○する

久しぶりにショックな出来事が・・

 

 

お盆の山旅から帰宅した*るりかです。

 

山旅は、すっごく楽しかったけど、ラストで「久しぶりにショックな出来事」があったから。

 

今、心の中に、いろいろな感情が渦巻いていて・・ (+_+。)

 

人の感情は、けっこう複雑で、「たった1つの気持ちだけ」とかシンプルじゃない。

 

今は、るりかの心の中では、立ち去らない罪悪感、怒り、悲しみ、反省・・・などなど、いろいろな感情がぐるぐる〜と回ってる。

 

ネガティブな感情を「前向きなパワー」へ

 

 

でも、個人的には、特に、「怒りの感情」は、上手に扱えば、「前向きなパワー」になると思ってる。

 

だから、たとえネガティブでも、せっかく沸いた感情を、「ありのままに」受け入れながら・・「プラスのパワー」へと変換していきたい。

 

 

不思議なことにね、私は、平和でぼや〜っとした気持ちの時って、「詩」が全く書けないけど。

 

今は、「劇的な感情」であふれてるので、久しぶりに「詩」を2つ書きました。(*^^*) 

 

やっぱり、ことばが大好きだし、気持ちを外へ発散したいから。るりかサイトの記事は、基本的には「自分のため」に書いてるかも。

 

「いのちのはな」

 

 

私は、いらいらすると、断捨離をする習慣があって・・(笑)

 

たぶん、「整頓」や「処分」という行動をすることで、心のモヤモヤも片づけたいんだと思う。

 

今朝、本やCDケースを整頓していたら、数年前に買った絵本を見つけたよ。たまたま、テレビで紹介されていて、心がうわ〜っと動いて購入したんだよね。

 

 

るりかは、絵本については詳しくないんだけど、この本は、大人でも感動する内容で!

 

読むたびに、気がつくと・・胸がぎゅーっとなって、大粒の涙がポロポロこぼれてくるのだ。

 

タイトルは、「いのちのはな」で、「のぶみさん」という男性作家が書いた絵本です。

 

 

心に染みわたる教訓や、くすっと笑えるユーモアにあふれているので、ぜひ読んでみてね!

 

絵本を使って、自分の心の中に潜んでいるかもしれない「悲しみ」を、「涙という形で」発散するといいかもヨ (^_-)

 

 

2019年 8月17日 記

 

 

 

ねっこが のびて クキが のびて

 

「なんだ あれ、きもちわるい クルック―。」

 

「どうせ、すぐに かれるでしょ クルークルースッポッポー。」と、笑われました。

 

でも だれかを うらむのではなくて、

 

じぶんの はなを さかせる ちからにかえて がんばりました。

 

 

ー 絵本 「いのちのはな」よりー (作 のぶみ)

 

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