「20代の私」よりも「40代の私」の方が健康!

   

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軽い運動をした後に得られるものとは

 

 

あなたは、日常的に軽い運動をしていますか?

 

るりかは、1日おきに、1時間以内のジョギングをしてるよ。

 

外でジョギングをしてると、ランナーとよくすれ違います。

 

同じランナーでも、「走る」を続ける理由は、人それぞれ。

 

私は、なぜジョギングを続けられるのでしょうか?

 

それは、脳が、「走ったあとの快感」を知ってしまったから。

 

このこと、もう知っていますか?

 

 

「なぜ運動後に気分がよくなるのか」は、TVや雑誌でもよく紹介されていますよね?

 

下の知識を知っておくと、お得だと思います。

 

 

 

運動後に気分が変化するのは、気のせいではなく、科学的に説明できます。

 

運動すると、交感神経が活性化され、心拍数が上昇し、興奮状態になります。

 

この「交感神経優位」の時間が増えると、意欲的になり、ポジティブな思考になります。

 

 

また、脳内物質レベルでも、変化が起きています。

 

運動を始めてまず分泌されるのが、脳内麻薬のβ-エンドルフィン。

 

気分をハイにするホルモンで、「多幸感」をもたらします。

 

 

次に、ドーパミンが分泌されます。

 

ドーパミンは、「ワクワク感」「高揚感」「達成感」をもたらすホルモンとされています。

 

そして、最後に、セロトニンが分泌されます。

 

別名、「愛のホルモン」や「幸せホルモン」とも呼ばれ、心を安定させる効果があります。

 

40代の今、20代の頃よりもはるかに健康な私

 

 

こんな「思いこみ」ってありませんか?

 

「20代の方が、40代よりも、健康で元気はつらつ」

 

私のことで言えば、これって、当てはまらない。私は、今、40代だけど、20代の頃と比べて、はるかに健康です。

 

20代の頃は、

 

1 季節の変わり目に、体調を崩す
2 日々、立ちくらみや便秘に悩まされる
3 肩こりがひどい
4 年に数回は、風邪で寝込む

 

40代の今は、上の症状は、嘘のように消滅してしまった。

 

一体、なぜでしょうか? 

 

20代の頃よりも、40代の方が健康なのはなぜ?

 

 

そこで、20代の私と40代の私の生活で、何が違うのかを考えてみました。

 

1 生活の中で、「ジョギングや登山、スキー」と運動する時間が増えた

 

2 結婚して、野菜、魚、豆類を含むバランスのよい食生活になった。

 

3 生活リズムが、規則正しくなった。(20代の頃は、「夜の12時に仕事から帰宅」なんて生活だった)

 

 

あれ?上の3つって、昔からある「健康になるための王道」だよね?

 

やっぱり、「本物」や「基本的なこと」が大事なんだよね。すべてにおいて。

 

「本物」には、いつの時代も生き残れる生命力がある。

 

継続するために、興味のある運動を始める

 

 

「運動後に得られる快感や幸福感」を知った私としては。ぜひ、あなたにも、軽い運動を日常生活に取り入れてほしいです。

 

「めんどくさい〜」」という声が聞こえてきそうです。

 

そうなんです。私も含め、人というのは、「めんどくさがりな生き物」なのです。

 

 

コツとしては、下の2つです。

 

1 好きな運動・興味のある運動を始める

 

2 習慣化する

 

 

誰だって、好きなことなら続けられますよね。

 

運動は、継続が大切なので・・興味のある運動から始めてみませんか?

 

例えば、1日5分のストレッチでもいい。1日10分のウォーキングでもOK。

 

「苦しくない小さなことから始める」のが、継続のカギとなります。

 

 

いきなり、がんばりすぎると、「3日でやめた!」となる可能性が高いです。
3日坊主を避けるには、「目標を小さく立ち上げる」ことが、大事。

 

「小さな達成感」に脳が快感を覚えると、こっちのもの。「続けたい」という感情につながります。

 

ドキッとする情報

 


北海道の旭岳にて(31才ごろ)

 

終末期医療の専門医 大津秀一さんの著書、「死ぬときに後悔すること25」によると、

 

死ぬときの後悔の1位は、「健康を大切にしなかったこと」。死ぬ時に気がついても、後の祭りで間に合わない。

 

また、55〜74歳の男女1060人に聞いた「リタイア前にやるべきだった後悔」の健康部分の第2位が、「スポーツで体を鍛えればよかった」だそうです。

 

ぜひ、これらの情報を活用してもらえると、うれしいです。

 

 

 

何事かを続けるための一番簡単な方法は、習慣にしてしまうことだ。

 

それを毎日のスケジュールの中に組み込んでしまい、その流れを体に染み込ませる。

 

それをやらないと何だか気分が悪いという状態にまでなれば、しめたものである。

 

(戸田智弘 ライター)

 

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