「泣きたい夜」にはどうやって自分を癒していますか?

泣きたい夜もある

 

 

本当は、いつも楽しく過ごしていたい。

 

心がきゅーっと締めつけられるような悲しい気持ちになんか、なりたくない。

 

でも、人生では、時々「泣きたい夜」もあります。

 

自分なりにがんばっていても・・なぜか、うまくいかない時もある。

 

「泣きたい夜」は、とても長く感じます。

 

そんな夜って、どう過ごしていますか?

 

「悲しいこと」がありました

 

 

先日、久しぶりに「悲しいこと」がありました。

 

やっぱり、いやなものですね。

 

ここ最近、ずっと幸せすぎたから。あまりにも、「プラス」が続きすぎたよね。

 

だから、「マイナスな出来事で、バランスをとってるのかなぁ」と、考えるようにしています。

 

 

「明るい朝」があるから、「暗い夜」もある。

 

「プラス」があるから「マイナス」がある

 

これは、すべての人が逃れられない「エネルギーの法則」。

 

 

これまでの経験から、分かってる。

 

こんな夜は、しっかりと悲しんだ方がいい。

 

自分の中にある「悲しみの大きな塊」。

 

その塊を「そっと大切に」抱きしめる。

 

「悲しいよね」って、優しく声をかけて、「自分自身」を抱きしめてあげるんだ。

 

キャンドルとアロマオイルで「癒しの時間」を

 

 

みんな、どうやって自分を癒してるのかな?

 

温泉に行って、リラックスする?
それとも、テレビを見て、気分を紛らわせる?

 

私は、「アロマオイル」に頼っています。

 

まずは、電気を消して、キャンドルを灯します。

 

次に、好きな香りのオイルを手に取って、自分の体を丁寧にマッサージする。

 

最近、私は「ベルガモット」の香りが好き。

 

柑橘系の香りが、ふわっと広がると、少しだけ、「優しい気もち」を取り戻せる。

 

お勧めのAVEDAのオイル

 


AVEDAのアロマオイル

 

2年ほど前から、アロマオイルで癒されてる私。

 

いろいろと使っていると、だんだん、鼻が、香りに敏感になってきて。

 

「人工的な香り」では、満足できなくなってくる。

 

体が、「本物の香り」を求めるようになります。

 

 

最近気に入っているのは、「AVEDAのアロマオイル」。

 

香りとオイルが高品質で、お勧めです。

 

「ラベンダー」など、いろいろな香りがあるけど。「ベルガモット」は、男性にも人気だそうです。

 

男性のみなさんも、アロマオイルでリラックスしてみませんか?

 

マッサージだけじゃなくて、お風呂に入れる「バスエッセンス」としても使えるよ。

 

悲しみの次は、また喜びが

 

 

今日もまだ、悲しい気分が続いてる私。

 

でも、大丈夫。

 

人生で時々、「マイナス」が訪れるのは、自然なこと。

 

マイナスの後には、必ずプラスがやってくる。

 

そう思うと、「今の悲しみ」も、「かっこつけずに、ありのままに」受けとめられるような気がします。

 

今日もまた、「切なくも優雅な夜」がやって来ます。

 

 

 

 

悲しみは、海と似ています。

 

波のように寄せては返す。

 

時には、とても平穏だけど、たまに激しくなってしまう。

 

私たちにできることは、泳げるようになること。

 

 

Vicki Harrison

 

 

 

 

2018年 3月24日 記

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