「よい運」を引き寄せたければ

   

あなたの恋愛人生を劇的に変えたいのなら・・「とろける会話力」をトレーニングしてね!  


癒しの空間

 

 

私には、お気に入りの場所がある。

 

新潟市西区にあるおしゃれな温泉施設、ビネスパ。

 

基本的に、大人しか入場できないから、落ち着いた雰囲気。
館内を流れている癒しのオルゴール音楽。

 

開放感ある2階の休憩室からは、中庭が見える。

 

緑いっぱいのヨーロッパ調のガーデン。そのガーデンにある素敵な噴水。

 

たくさんある大きなくつろぎソファ。ふわふわ毛布にくるまれて、うたた寝をする。

 

こんな空間は、私を優雅な気分にしてくれる。

 

先日の出来事

 

 

いつものように、温泉に入った後、休憩室のふかふか毛布に包まれ、本を読んでいた。

 

あー、なんて至福のひとときなんだろう。

 

「ごきげんな自分」は、「ごきげんな運気」を引き寄せる。
そう。私は、ますます幸せになるのだ ヽ(*^^*)ノ

 

その時・・癒しの空間にそぐわない大声が、聞こえてきた。

 

年配のおじさんの声。なんだか、すごく酔っぱらっているみたい。

 

「死ねー!」
「殺すぞー!」
「これから、お前の家に火をつけに行ってやるー!!」

 

その酔っ払いは、3人で飲んでいる。

 

まぁ、酔っぱらうとね・・そんなこと言っちゃう瞬間もあるかもね。

 

と思いながら、様子を伺っていると、いつまでたっても、終わらない怒号。。

 

 

「おまえなんか、死ねー!」
「おらー、殺すぞー!」
「これから、お前の家に火をつけに行ってやるー!!」

 

なんか、電話の相手に対して、激怒しているみたい。

 

しかも、一緒にいる2人は、何にも注意しない。
あの酔っ払いは、上司か権力者なんだろうか?

 

「聞こえてくる言葉の毒」で、私の気分も、いらいらしてくる。

 

 

しつこい! 凸(メ▼▼)  くそおやじ!!(←失礼)

 

自分の「不機嫌の毒素」を、回りにまき散らさないでくれるっ!! 

 

あったまきたから、受付のスタッフに報告したら、注意しに行ってくれたみたい。

 

これ以上、休憩室にいたくないから、また温泉へ。

 

あー、いらいらする・・「黒いドロドロの毒」を、頭からあびたような気分。

 

 

結局、私の「ごきげん」が戻るのに、1時間もかかった。

 

この出来事で、よくも悪くも、あらためて「言葉のパワー」を実感した。

 

言葉は、使い方次第で、「癒し」にも「毒」にもなる。

 

言葉は、自分にも影響を与える

 

 

「自分が潜在意識で強く思ったことが、現実になる」

 

これに関しては、たくさんの本が出版されていますよね。

 

私は、マーフィーさんの「潜在意識の活用」の考え方が好き。
本で読んだことは、積極的に実践しています。

 

まずは、やってみること。1回だけじゃなくて、しばらくの間ね。

 

やらないで批判ばかりしてても、意味がないと思う。しばらく続けてやってみてから、「ダメ」「よい」を判断すればいいから。

 

「マイナスの言葉」を使うと、自分の耳でも聴いているし。
「潜在意識」に、強くインプットされちゃうんです。

 

例えば、

 

「自分は、ダメ人間だ」「周りは、冷たい人ばかりだ」

 

そんなことを言っていると、「そんな現実」が引き寄せられます。

 

もちろん、時には「ぐち」も必要だし・・「きれいごと」ばかりは、言ってられないんだけど。

 

マイナスを上回るぐらい、プラスの言葉を使うといいですよ。

 

 

 

 

幸福な人生を歩んでいる人は、言葉の使い方を知っています。

 

言葉は、選んで使いなさい。

 

言葉の選択一つで、人生は、明るくも暗くもなるのです。

 

ジョセフ・マーフィー (自己啓発作家・牧師)

 

 

 

 

2017年 12月2日 記

 

 

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