新潟県にあるシェアハウスを見学しにいったよ

ふと気づけば

 

 

私は、ずっと自由が好きで、「気ままな生活をしたい」と思ってきた。

 

だから、20代、30代は、わがままに生きてきた。

 

でも、結婚すると、義務が発生するし、パートナーの価値観にも影響される。

 

そんなこんなで、40代の今は、フルタイムの仕事をしてるけど・・仕事のストレスがものすごくて。

 

 

休日は、ストレス解消に必死な自分。
でも・・いくら趣味でストレス発散しても、すぐにまたストレスが溜まる。。

 

好きな仕事なら、充実していると思うけど、今、自分がしている仕事の70%は、好きじゃない業務。

 

もちろん、自分で選択した道なので、誰も責められないけど・・ふと、こう思いました。

 

私は、いつの間にか、「自分らしさ」を失っていた

 

持たない幸福論

 

 

何かが、足りない。何かが、おかしい。。

 

と思い、毎日ネット検索をしていたら、Phaさんの「持たない幸福論」という本に辿り着きました。

 

Phaさんは、シェアハウス「ギークハウスプロジェクト」の発起人。

 

本には、「持たないことで、何かに縛られない生き方」、「よい意味でのゆるい生き方」について書かれています。

 

シェアハウスは、簡単に言うと、数人で共同生活をする家やアパートのこと。

 

お風呂やトイレは、共同で使用。個室あり。その代わり、家賃は、1万円とか2万円とか・・すごく安いです!

 

シェアハウスについて情報検索の日々

 

 

今までは、2人暮らしだったけど、数カ月後に、アパートを出て、新しい住み場所を探さないといけなくて。

 

40代中ばという年齢で、女1人暮らしも寂しいしね。。

 

 

 

・誰かと会話ができる暮らし

 

・生活費のプレッシャーが少ない暮らし

 

・趣味を楽しめるゆるい暮らし

 

 

 

をイメージしながら、ネット検索をしていたよ。

 

新潟県内に、シェアハウスがいくつかあることを知り、実際に、長岡近郊にあるシェアハウスを見学することに。

 

長岡近郊にあるシェアハウス「ギークハウス」へ

 

 

6月の(土)午後、車でギークハウスへGo!

 

初対面って、最初は緊張しますよね?

 

でも、何事も、行動が大事!深く考えずにやってしまえば、なんてことない。

 

実際に、ギークハウスに入って、ドキドキ・・まずは、それぞれの部屋を見学。

 

うーん、広いけど、かなり古い!日当たりが、悪そうだな・・・

 

正直、部屋の最初の印象は、それほどよくなかったかな。

 

 

その後で、住人や見学者と、自由に会話。

 

なんか、初対面なのに、すごーく居心地がよくて、なんと!夜の8時まで、まったりと過ごしてしまいました。

 

だって、「空気感がゆるい」んですよ。

 

この「ゆるさ」と「受容されている感じ」が、幸せでした!

 

「居場所がある」と感じられることの大切さ

 

 

最近、大きな不幸が降りかかって・・つらくて孤独だった私。

 

一生懸命、がんばってきたはずなのに・・ふと気づけば、「つらい時に、甘えられる仲間」がいない。

 

これは、かなり、かなりショックで・・私は、今まで、何をやってきたんだろう?

 

 

今日たった1日、いい感じでゆるい人たちと会話して、居場所を感じただけで、とても幸せな気分になれたよ。

 

それだけで、車で帰宅する途中で見た景色が、「幸せな景色」に見えたよ。

 

やっぱり、「居心地がいいと思える場所」と「人とのつながり」って、大きな癒しパワーがあるよね?

 

このギークハウスに入居するかどうかは、まだ分からないけど、また、遊びにいきたいな。

 

 

 

喜びの声を発すれば、喜びの人となり、

 

悲しみの声を発すれば、悲しみの人となる。

 

 

内村鑑三 作家

 

 

 

 

 

 

 

 

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