恋下手から恋上手になるには?

(恋話)以前は、ウキウキしない「苦しい恋愛」をしていました

 

「Nさん(30代男性)」から買い取った「恋の体験談」です。 (*^^*) 

 

 

 

 

僕には、お付き合いをしている年下の彼女がいます。

 

彼女は料理が上手くて、優しくて、頭が良くて、好きなモノなんかも似ていて、相性ハツグンなんですね。

 

パッと見ると、絵に描いたような幸せな日々を過ごしています。

 

 

そんな彼女とのお付き合いですが、最初に付き合い始めた頃は、そこまで好きではなかったんですよ。

 

正直に言ってしまうと、全く好みの女性ではなかったのです。

 

ですが、今では、空いている時間さえあれば、彼女に会いに行って顔が見たいと思うほどです。

 

 

「どうしてそんな好きになれたの?」って、不思議に思いますよね?

 

その前に、「以前の私の恋愛が、どんなモノだったか」少しお話ししますね。

 

以前の私の恋愛は

 

 

以前の私は、好きな人が出来るたびに、

 

 

 

・不安で押しつぶされそうになる

 

・他の人に取られるんじゃ無いかと焦る

 

・自分を犠牲にしてでも幸せにする

 

 

 

なんて・・少々ヘビーで、全くウキウキしない「苦しい恋愛」をしていました。

 

結果はどうなるかと言えば・・案の定

 

 

 

・重たいと思われごめんなさいと言われ

 

・焦りから本心とは真逆の言葉が口から出て

 

・大切にするどころか相手を傷つけることさえも

 

 

 

こんなことが続くと、人を好きになること自体が苦しいと思い込んでしまい、臆病になってしまいましたね。

 

それがあだとなり、その当時、好意を寄せていた女性を傷つけてしまうことがありました。

 

この人が求めているものになりたい

 

 

「この人が求めているものになりたい」

 

そう思うばかりに焦り不安になり、行動や言動が、本来の自分からかけ離れて、相手の女性だけでなく自分までもを傷つけることになりました。

 

「なんで、こんなにも自分はうまくいかないのだろう」

 

そう考えて、親友に相談してみると、帰ってきた言葉が

 

「自分を責めすぎてる、自分に対するいじめみたいなものだよ」

 

 

もちろん、そんな自分が、真面目で誠実だと思っていたのですが・・自分の心は、そうではなかったようです。

 

それから、こんな意識が、自分の中に生まれました。

 

「自分で自分の心を喜ばせてあげないといけない」

 

以前は、相手に合わせるばかりで・・

 

 

以前の私は、心の何処かで

 

「この人なら自分を変えてくれるかもしれない」ってな感じで、相手に何かしらの期待をしていました。

 

でも、それは、相手に合わせる事ばかりで、自分がどこにもないんですよね。

 

それから、僕は、「自分の好きなこと、楽しいと感じる事」に真剣に向き合いました。

 

 

向き合うことで、「自分が大事にしていること」や「自分がどんな人間か」が見えてくるんですね。

 

ある程度、自分一人でも自分を満たせれるようになってくると、心に余裕が出てきます。

 

例え、相手と好みや趣味が合わなくても、むしろ「その違い」を楽しめるまでになったのです。

 

今の彼女との出会いは

 

 

そんな心が育って来た頃に出会ったのが、今の彼女です。

 

「自分のことをもう少し大事にしよう」と思い始めてから、だいたい一年程たった頃ですね。

 

 

彼女は、飲み会の席でたまたま隣に座っていて、ちょっと疲れていたのか、口数も少なく静かにしていました。

 

僕も、話し相手がいなかったので話しかけてみると、落ち着いた口調で話す言葉に、僕も安心して話せました。

 

「こんな人と一緒に過ごせたら良いんだろうな」

 

そう思った瞬間、僕は、映画に誘っていました。もちろん、二つ返事で、彼女はOKしてくれました。

 

心に余裕があると

 

 

最初話した通り、初めは全く好みではなかったのですが、心に余裕があると見えてきます。

 

彼女の魅力的なところや可愛いところが。

 

今では、不安などどこにもなく、幸せなビジョンを描きながら、彼女との時間を心から楽しんでいます。

 

 

(Nさん 30代男性の恋の体験談)

page top