恋下手から恋上手になるには?

(恋話)「自分の想いが叶っていない恋愛ばかりの私」だったけど

 

「Rさん(30代女性)」から買い取った「恋の体験談」です。 (*^^*) 

 

 

 

 

私は、正直、若かった頃よりも、年を重ねた今の方が、好きになった相手と両想いになる回数が、断然多くなりました。

 

自分で言うのも何ですが・・本当なのです。

 

恋愛上手になるためには、相手に選ばれるのではなく、「自分が選べる立場になる事」が重要です。

 

 

若かった時は、頑張って流行に後れを取らないように、とにかく流行を追及するばかりでした。

 

自分がどう見られているかではなく、いかに流行を取り入れているかが、全てでした。

 

その時期は、好きになった人は別の人が好きだったり、好きな男性の好きなタイプが私とかけ離れていたりして、中々両想いになる事がありませんでした。

 

 

付き合うのは、相手から告白されて嫌いではないし、見た目も悪くないし・・とりあえずと言う感じで、付き合うばかりでした。

 

付き合っても常に、心は、別の人を追いかけている感じで・・

 

これは、自分で選んでいるようで、実は、相手に選ばれていたのです。

 

「自分の思いが叶っていない恋愛」は、恋愛下手の象徴です。

 

 

この様な状況が続き、好きな人が好意を持つ人は、どのような人物かを観察して。

 

自分と何が違うのかを研究することで、恋愛上手になる為のきっかけが訪れたのです。

 

そんな私が何故、恋愛上手になれたのかというと、それは、「雰囲気を重視した服装や言葉遣い」を常に心がけた結果です。

 

「雰囲気」は、相手に与える第一印象を左右します。

 

言葉を交わさない段階で相手に与える印象も、また、「雰囲気」が与えた印象なのです!!

 

 

雰囲気で重要なポイントは、2つです。

 

それは、「気品とおおらか」です。これだけで、雰囲気は全く別物になります。

 

 

まず、服装は、露出は最低限にします。

 

ワンピースは、必ずAラインのもの。トップスは、あまりぼたつきのないもので、ボトムスにはボリュームをもたせます。

 

そして、金属類は、なるべくピンクゴールドまたはゴールドで統一しました。

 

ネックレスは、小ぶりのチャームで、逆にピアスは揺れない大き目のピアスにするなど、少し上品に・・どちらかというと「お嬢様風」を意識しました。

 

 

言葉遣いは、とにかくただ丁寧にと言うことだけを意識しました。

 

「まじ」や「うまい」なんて言葉は、絶対遣いません。「あたし」ではなく「わたし」。たったこれだけで、与える印象は全く違ってきます。

 

この2つを意識して生活し、6か月ほどで、少しづつ効果が表れはじめました。

 

 

はじめは、とにかく色々なファッション雑誌を見て、「自分の目指しているもの」に近い服装をさがし、そのブランドを調べました。

 

「自分のスタイルに合うもの」と「合わないもの」を見分けていく事がが、とても大切です。服装を変えることで、自然と言葉遣いも変わっていきました。

 

すると、第一印象から相手に好印象を与えられ、好きな相手にも好きになってもらえるようになりました。それと同時に、タイプではない人が言い寄ることもなくなりました。

 

 

雰囲気は、「自分を守るバリア」にもなるのです。

 

顔が可愛い、カッコいいの問題ではなく、自分がまとう雰囲気で、いくらでも恋愛上手になれるのです。

 

まずは、「自分が好きになるタイプの人間が好む雰囲気」を的確にまとうことです。

 

(Rさん 30代女性の恋の体験談)

 

 

るりかのサポーター、「辛口*Ryo」です。

 

「男は、視覚で恋をする」って、名言を聞いたことがある?

 

なんだかんだいっても、男は、「育ちがいい雰囲気の女」が好きなんだ。

 

だから、普段から、視覚的にアピールするのは、素晴らしい恋の戦略だな。

 


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