初デートの体験談です

   

あなたの恋愛人生を劇的に変えたいのなら・・「とろける会話力」をトレーニングしてね!  


(恋話)初デートの彼女の「あるふるまい」でー気づいたら好きに

 

「Tさん(40代男性)」から買い取った「恋の体験談」です。 (*^^*) 

 

 

 

 

待ち合わせの時間まで、あと10分。

 

今、僕はミナミの百貨店の前で、彼女が来るのを待っています。

 

彼女との出会いは、この前の「いろんな人が集まる飲み会」でした。
そのとき、たまたま横に座ったのがAさんでした。

 

 

Aさんは、僕より一つ年上で、すらっとしたスタイルのいい長身の女性です。

 

飲み会で周りが盛り上げっている中、ぽつんとしていたので・・なんとか会話を盛り上げようとしたのが、彼女にとって好印象だったのか。

 

デートに誘うと、あっさりとOKの返事がもらえたのが、先週の話です。

 

 

既に「彼女の好み」はリサーチ済みで、予約したお店は、「オマール海老をグラム売りするバル」です。

 

そのお店は、あまり大きいお店ではなく、カウンターがメインです。

 

ということは、必然的に、横に2人並びで座るしかないわけです。
このとき、彼女が、自分の鞄を下の箱に入れてくれたのは嬉しかったです。

 

 

なぜなら、2人の間に鞄があると、どうしてもブロックされているような感じがしてしまいます。

 

「鞄がなくなった=壁が無くなった=とりあえず現時点では嫌われていない=もしかして向こうも僕に好意を抱いてくれている」

 

とまでいけば考え過ぎかもしれませんが、そういう風に考えがちです。

 

 

そして、運ばれてきた海老を食べるのですが、やはり、海老というものはなかなか上手く食べさせてくれません。

 

どうやって食べようかと思案しているときに、「ちょっと貸してみて」と彼女が言い、食べやすく殻を剥いてくれました。

 

「情けない」と思う方もいらっしゃるでしょうが、僕的には単純に嬉しくなりました。

 

 

たぶん、いきなり最初から全部されていたら、「お母さんかっ」という突っ込みを入れそうになりますが。

 

今回の場合はOKで、より彼女の母性を感じたような気がします。

 

 

お腹もいっぱいになり、少しお酒も廻ってきたところで、初めてのデートはお開きにすることになりました。

 

ただ、彼女の「優しさ」を感じることができたので、気づいたときには、もっと好きになっていたのは言うまでもありません。

 

(Tさん 40代男性)

 

確かに、「物理的な距離」って、心理的な影響を与えますよね!

 

親しくなりたいのなら、「真正面ではなく、横に座れ」と聞いたことがあります。だから、あえて「カウンターのお店」を選ぶのも、デートのコツかも。

 

エビの殻をむいてくれたAさんの「優しさ」。
たぶん、「さりげない行動」だったから、心に響いたんですよね!

 

こんな気配りができる女性は、他でも、思いやりがあるんだろうなぁ。
なんだか、デートの場面を想像したら、ときめいちゃいました (*^^*)  

 


page top