初デートの体験談です

(恋話)「初デートでがっかりーいきなりグチのオンパレード」

 

「Rさん(30代女性)」から買い取った「恋の体験談」です。 (*^^*) 

 

 

 

 

出会い系サイトで出会った人と「初デート」した日の話です。

 

憧れていたおしゃれな施設での「初デート」。
「どんな人なんだろう」とどきどきして、待ち合わせ場所へ向かいました。

 

デート相手の第1印象は、まぁまぁ。その人の服も靴も、おしゃれでした。

 

少し、ほっとしました。

 

私は、おしゃれなレストランでランチすると期待していたのですが。
室外のテーブルで、売れ残りのパンとコーヒーで・・

 

その少しのパンとコーヒーがなくなっても、何時間も・・同じ場所で、ひたすら話しました。

 

 

お茶も食べ物も、何もなく・・クーラーもない、ちょっと暑い場所で。

 

だんだん、惨めな気持ちになってきました。

 

この惨めな気持ちに気づいてくれないかな?と待ってたけど、相手は、自分の話をすることに必死で、私のことなんて、ちゃんと見ていません。

 

 

それでも、楽しい会話なら、よかったんです。

 

でも、実際は、何時間もずっと、ぐちや悪口を聞かされました。

 

住んでいた地域の人の悪口や、これまでに出会った女性に対するぐち。

 

弾丸トークで、口を挟む余地もありませんでした。

 

もちろん、楽しくなんてないし、途中からずっと思ってたのは、「早く帰りたい・・」。

 

初デートでいきなり、ぐちや悪口のオンパレードも最悪でしたが。

 

何よりも、「私の話も、ちゃんと聞いてくれる人」とデートしたいと思いました。

 

 

この経験で、かなり痛い目に会ったので・・自分自身も、「人の話をちゃんと聞ける人間になろう」と思えました。

 

人の悪いところを見て、「自分の恋力」も、見直していきたいです。

 

(Rさん:30代女性)

 

Rさん、この初デートでは、みじめな思いをしちゃいましたね・・
でも、このデートから、教訓を学ぼうとしている点が、すばらしいです!

 

そうなんですよね。
多くの男性って、「どうしたら、自分がおもしろい話ができるか」に集中しちゃうけど。

 

実は、女性って、話を聞いてくれると、すっごくうれしい。
「うん。うん。その気持ち、分かる」って、心を込めて共感してもらえると、心がつかまれちゃう。

 

これがちゃんとできてる男性は、多くはないので。
デートの時は、「この点」をしっかりと心に留めるといいよん。

 


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