色のものすごい癒し効果とは

つらい時の孤独感

 

 

つらい時って、何もしたくなくなりますよね?

 

くるしい。つらい。。私は、ずっとこのままなんだ。
私なりに、がんばってきたはずなのに・・どうしてこうなるんだろう?

 

こんな思考が、ぐるぐると同じところを回ります。

 

 

実は、私は、ひどくショックな出来事があり、今、心の底からつらい。。

 

目の前のことを何とかこなして、やっと1日が終わるけど。

 

眠る前には、ひどい孤独感に苛まれる。まるで地球上にたった1人のような・・・

 

自分を大切に

 

 

自分に言い聞かせるつもりで書くんだけど。

 

こんなつらい時こそ、自分を大切にしましょうね。

 

自分によしよしして、自分の痛い心に、包帯もバンドエードも貼りまくります。

 

温泉へ行ってもいいし。
お店の人と軽く会話をするだけでも、少しは気分がよくなるかも?

 

映画を見に行ってもOK。アロマ・マッサージもよいかも。
あ、美容院も、癒されるかな。

 

そして、いつも以上に素直になりましょう。

 

素直に「つらさ」を打ち明けると、みんな、すごく優しいよ。

 

色の効果

 

 

ところで、あなたは、色の効果を活用していますか?

 

色には、それぞれ心理的な効果があります。

 

こちらのサイトから、一部の色の心理効果を紹介します。

 

赤色

 

赤には、副腎と神経細胞を刺激する作用があります。
私たちを元気づけ、運動をする気力を高めてくれます。
赤が多すぎると、ストレスや怒りを引き起こす可能性があります。

 

黄色

 

黄色といえば、太陽の光とそのぬくもりを思い浮かべます。
このため、黄色は、強力な抗うつ薬として役立ちます。

 

黄色に囲まれていると、身体は「セロトニン」を分泌します。
セロトニンは、「幸福感」と関係があります。
また、黄色は集中力を高め、
神経系統の働きを活発にします。

 

青色

 

青は、突発的な創造力を心に呼び起こす
という研究結果がでています。
さらに、心を落ち着かせる効果があります。

 

ただし、長時間青い色に接していると、
悲しくなったりするので注意しましょう。
また、青は冷たさ・まじめさ・堅苦しさも連想させます。

 

ピンク色

 

ピンク色は、もっともロマンチックな色。
気分をしずめ、不安を軽減する効果があります。

 

刑務所の中には、囚人の心を穏やかに保つために、
共同の部屋の壁をピンク色に塗っているところもあるそうです。

 

黒色

 

黒は、権威・力・知性・知識の象徴です。
また、スタイリッシュでやせ効果があると定評があるため、
ファッション業界で人気がある色です。

 

大胆で攻撃的なイメージもありますから、
敵を脅かしたいスポーツチームが好んで使う色です

 

緑色

 

自然の色である緑は、心を落ち着かせ、
楽しい雰囲気を作り出す効果があります。

 

室内装飾に、もっともよく使われる色です。
ストレスを取りのぞくと同時に、一目をひく色でもあります。

 

好きな色を活用しよう

 

 

「色の効果」は、それぞれだけど・・つらい時には、「自分の好きな色」に囲まれるのが一番。

 

るりかは、「赤やピンク」が好きです。

 

だから、赤色の服を着て、鏡に自分を映して、自分の気分を高めます。

 

ピンク色のふかふかブランケットを取り出して、自分をふわっと包んで癒します。

 

あなたにも、好きな色がありますよね?

 

やっぱり、好きな色が、一番の癒し効果があります。

 

つらい時にこそ、意識的に好きな色を・・・活用してみてはどうでしょうか?

 

 

 

なるようになる。すべてがなるようになる。

 

ただ人間は、それを愛しさえすればよいのだ。

 

ロマン・ロラン フランスの作家

 

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