「自分がキライで、会話上手な人をうらやむ日々」を送っていました

昔の私は「会話下手」

 

 

昔の私は、会話が、とっても下手でした。

 

「会話上手なクラスメート」をうらやむ毎日。

 

「暗い自分」「会話下手な自分」

 

「そんな自分」が、大嫌いだった。

 

同じ人間なのに、どうして、あの人は楽しそうなの?

 

どうして、私には、同じことができないの?

 

自分を責めていた日々

 

 

毎日、自分をひどく責める日々。

 

「こんな暗い私」なんて、生まれてこなければよかった。私なんて、生きてる価値がない。

 

それでも、人は、「苦しみから逃れよう」ともがくもの。

 

 

「願いごとを繰り返し書くと、あなたの願いは叶う」

 

たまたま見た雑誌に、そんな文章があったので。ノートに何冊も、必死で「願い」を書いた私。

 

 

 

「クラスメートの○○さんみたいに明るくなりたい」「もっと・・会話上手になりたい」

 

 

 

けど・・どれだけ、心を込めてたくさん書いても・・「私の願い」は叶いませんでした。

 

誰とでも楽しく会話できるように

 

 

ある時、本当にやっと・・「チャレンジと行動が大切」と気づいた私。

 

「たくさんの失敗」と「小さな成功」を繰り返して。数年かかったけど、「誰とでも明るく会話できる自分」になれました。

 

そうなんです。「新しい自分を作り上げた」という言い方が、しっくりときます。

 

 

「会話力」って、とても大切ですよね?

 

言葉は、使う人次第で、「人を救う癒し」になる。一方で、「人を深く傷つけるナイフ」にもなる。

 

誰だって、「癒しを与えてくれる人」の側にいたいよね?

 

だからこそ・・「安心感を与える会話ができる人」は、「男にも女にも」モテるのです。

 

会話術は、「幸福を左右する大切なスキル」なのにね。どうして、「会話術を学べる学校」が多くないのかな?

 

 

2018年 4月4日 記

 

 

 

「話せるようになったこと」で、私の人生がガラリと変わりました。

 

人は、話せるか話せないかによって、

 

人生が非常に大きく変わってくるのだということを痛感しました。

 

話せるようになってから気付いたことは、

 

結局のところ、人と話すということは、そのやり方を知っているかどうかが全てでした。

 

ですから、話せるようになるかどうかも、
つまるところ、あなたが、「やるか、やらないか」だけなんです。

 

そして、「やる」と決断しない限り、

 

あなたは今のまま何も変わらないままなのです。

 

ー長谷川 小百合さんー 

 

 

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