離婚後の幸せ

自分だけは、大丈夫?

 

 

「3組に1組が、離婚する」というデータがあるのは、知っていますか?

 

みんな、結婚する時には、夢を持ってる。「この人と一生添い遂げる」と思ってる。

 

私も、そう信じていました。

 

でも、結婚生活では、「予期しないこと」が起こります。

 

「自分だけは、大丈夫」

 

そう思っていたのに・・「立派な離婚経験者」になりました (^_^;)

 

人生は、経験しないと分からないことばかり。

 

離婚を経験した立場から、本音で、ブログを書いています。

 

こんな疑問がありました

 

 

20代の頃、「こんな疑問」がありました。

 

「離婚した人って、辛い想いをしてるよね。もう結婚したくなくなるのかな?」

 

もちろん、答えは、「人によって違う」と思うけど。

 

「今の私の気持ち」を見つめたいと思います。

 

 

以前の記事にも、書いたとおり、私は、離婚で、かなり辛い想いをしました。

 

私は、一生、「愛や絆」を信じられないかもしれない。

 

本当は、私は・・「愛や絆」を信じたいんだ。

 

けど、「信じられなくなるような出来事」を経験しちゃったから。

 

信じたいのに、信じられない。

 

そう思うと、「大きな虚無感」に襲われて。。それは、私にとっては、とても辛いことでした。

 

夜中に恋人がふと

 

 

たったの半年後に、今の恋人と出逢って。

 

優しい彼のおかげで、「深い傷」が癒されつつあります。

 

いつも同じベッドで、寄り添って寝てる。

 

びっくりすることに・・毎晩、腕まくらをしてくれます。

 

夜中、ふと起きると、まだ腕まくらをしてる(笑)さずがに、「腕がしびれないかなぁ」と心配するほど。

 

 

夜中に、どちらかがトイレに起きたタイミングで、ふと、会話が始まることがあって。

 

先日、夜中にいきなり、「こんなこと」を言われたよ。

 

「俺、るりかとは、籍を入れてもいいと思ってるから」

 

私は、かなり寝ぼけていたし。あまりにも、大きなテーマだったから。

 

寝ぼけながらも、びっくり! (・ω・ノ)ノ!

 

だってさ、出逢ってから、2ヶ月もたってないよ。「そんなに大きなこと」を言ってもいいの??

 

正直、そんな風に思ったよ。

 

次の日、冷静になって

 

次の日、冷静に「自分の気もち」と向き合ってみました。

 

もしあなたが、「自分の気持ちと向き合う習慣」がないとしたら・・これは、かなりお勧めの習慣だよ。

 

だって、「自分の本音と向き合うこと」は、「望みどおりの人生を送ること」につながるから。

 

 

こんな風に、自分と対話します。

 

 

 

天の声

 

「るりかは、離婚で深く傷ついたでしょ。離婚から、まだ半年しかたってないよね。
彼から「結婚」をほのめかされて、どう感じた?」

 

私の心

 

「正直、結婚するのって、メリットがあるのかな。

 

前のだんなさんと、あっという間に別れちゃったでしょ。離婚のちょっと前まで、仲良しだと思ってたのに。

 

どっちかというと、結婚の重みよりも、「結婚の軽さ」を感じてしまった。

 

私には、子供がいないし。それなら、結婚する意味ってあるのかな?」

 

天の声

 

「そうだよね。苗字が変わるのも、めんどうだしね。

 

でも、そんなに深刻に考えなくてもいいんじゃない?
また大好きな人と再婚って、ロマンチックかもよ」

 

私の心

 

「でもさ、結婚したら、安心しちゃうかもしれない。お互いに安心して、ずうずうしくなっちゃうかも」

 

 

 

こんな感じで、自分と対話していくと、徐々に、「自分の今の本音」がクリアになっていきます。

 

捕らわれないことは「自由」

 

 

人の気持ちは、変化していくものだから・・「結婚に対する私の気持ち」は、変化していくと思う。

 

現時点での私の気持ちは、「どっちでもいいかな」とういう感じ。

 

大好きな恋人が強く望むのであれは、してもいいし。

 

 

20・30代の頃は、「固定した考え」に捕らわれていた私。

 

例えば、「30代には、結婚しないと」という考え。

 

だから、「35歳で、まだ独身だった自分」に違和感を覚えたり。

 

さらに、「正社員にならないと1人前じゃない」という考え。

 

だから、「正社員にならず、気ままに生きている自分」に罪悪感を感じたり。

 

「〜しなければならない」という考えに捕らわれることは、不自由なこと・・だよね?

 

 

幸い、今は、「もっと自由な気持ち」で過ごせています。

 

だから、「昔は拒否していたこと」が、今は受け入れられている。

 

結婚してもOK。結婚しなくてもOK。

 

正社員でもOK。正社員でなくてもOK。

 

こんな自由な考えになれたのは、「年齢と経験」を重ねたからでしょうか?

 

昔と比べると、とてもラクになりました (*^^*)

 

 

余談になりますが。「腕枕の画像」を探していたら、「こんな枕」を見つけました。

 

 

こんな枕を使ったら、安心して眠れそうですよね (*^^*)

 

 

 

 

2018年 2月17日 記

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