恋人とうまくいかない時には

「あの人」が大好きなのに

 

 

最近、「大好きなあの人」とうまくいかない。。

 

恋していると、そんな時もありますよね?

 

特に、長いお付き合いになると。お互いに「あたりまえの存在」になっていく。「よくも悪くも」、空気のような存在へ。

 

 

「大好きなあの人」とうまくいかない時に。そして、うまくいっている時にも、日常生活に「このスキル」を取り入れてほしい。

 

毎日「愛の告白」を

 

 

「言葉のパワー」は、あなどれない。温かい言葉には、「魔法のようなパワー」がある。

 

 

「いつもありがとう」

 

「○○できるなんて、すごい!」

 

「そういう優しさがいいよね」

 

「ほっとするね」

 

「大好き」

 

 

「大好きなあの人」とうまくいってない時こそ。

 

「こんな温かい言葉」を、使ってみて。時々じゃなくて、「毎日」たくさん言ってね。

 

「自分が使う言葉を、どう選択するか?」って、すごーく大切で。

 

なんと!それで、自分が歩む運命まで、変わってくるの。

 

「冷たい言葉」の破壊力

 

 

逆に、冷たい言葉には、「破壊力」があります。

 

 

「どうして○○できないの?」

 

「能力のない人だね」

 

「あなたのせいで、こうなったんだよ」

 

「最低だよね」

 

 

こんな言葉には、「人間関係を破壊するパワー」がある。

 

コミュニケーションに、「完璧」は存在しないから。私たちは、時々、失敗することも。

 

でも、できるだけ、「相手のココロを温める言葉」を使っていきたいよね

 

そんなこと、分かってる

 

 

本当は、そんなこと、とっくに分かってますよね?

 

でも、相手に対して、「何らかの不満」がたまってたりして。「温かい言葉」をかけられなくなる。素直になれない自分。

 

でも、そんな時だからこそ、勇気を出して。「言葉のパワー」を、上手に利用してほしいな。

 

 

「以心伝心なんて、ありえない」と、私は思っているし、以心伝心に頼ってしまったら、人は「伝えること」に傲慢になる。

 

大好きな人と「愛に満ちた関係」になりたいのなら、愛情は、「言葉で」積極的に伝えなきゃ。

 

「続けること」が大事

 

 

せっかく勇気を出して、温かい言葉をかけてみても。。「そっけない反応」をされたり・・なぜか、「いやなこと」を言われたり・・

 

そんなこともあるかも。特に、相手が「照れ屋さん」だとね。

 

でも、反応が、期待どおりじゃなくても、めげないでね。続けていけば、多くの場合、「何らかの変化」が起こるから。

 

相手に「何かを要求したい」時には

 

 

「相手としっかりと向き合ったお付き合い」

 

「こんなよい関係」だからこそ、「相手に何かを要求したい時」が出てきますよね?

 

好きな人に「改善」を要求するのって、「相手を怒らせちゃうかな?」と不安になったりすることも。

 

 

そんな時の「お勧めの言い方」は、

 

 

 

「○○君のこんなところがすごいと思う!○○すると、もっとよくなるかも」

 

 

 

こんな風に、まずは相手を認めるような発言をしてから、その後で、改善をお願いする

 

自分が不満に思っている「ふるまい」でも、「相手なりの歴史や理由」があるから。

 

私は、仕事でよくこの「伝えるスキル」を使うけど、効果は、ものすごーくありますよん。

 

 

改善してほしい内容が、自分にとって大切だった時には・・または、自分が「優しさ全開」でも、相手に伝わらない場合は、ちゃんと衝突しないといけないことも。

 

何事も、偏りすぎてはうまくいかなくて・・バランスのよさが大事だよね。

 

モテる人の技

 

 

モテる人って、どうして「モテる」と思いますか?

 

彼ら(彼女ら)は、「人の心理」をよく分かっている。

 

そして、「言葉のパワー」をすごく理解してる。その上で、「言葉を上手に操っている」のです。

 

ぜひ、「恋上手な人たちのスキル」を取り入れて、今以上に「言葉上手さん」になってみてくださいね。

 

 

 

 

コミュニケーションの本質は、愛。

 

愛とは、無条件に、相手の存在や価値を認め合う交流です。

 

 

水希

 

「銀座No.1ホステスの上品な好かれ方」より

 

 

 

 

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