美容外科のリフトアップでアンチエイジング

人生初の美容クリニックへ

 

 

数年前に、人生で初めて、美容クリニックで「リフトアップ」の施術を受けました。

 

そんな自分に対して、自分が一番びっくりしています。

 

結論から言うと、やってよかったです!

 

突然に、カウンセリングを受けに行っただけではなく。なんと、その日のうちに、「頬のリフトアップ」の施術を受けたよ。

 

 

人が行動に突き動かされる時、必ず大きな理由がある。

 

私の場合は、ほうれい線が気になってきたこと。

 

鏡を見るたびに、自分の顔がしぼんだ気する。昔は、ぴちっとハリがあったのに。

 

「しわだって、チャーミングじゃん」と思ってたはずなのに・・鏡を見ると、ため息が出るようになる。

 

 

「しわ」が気にならないなら、いいんですよ。そういうとらえ方は、素敵だなぁと思います。

 

でも、私の場合は、憂鬱な気分になってしまっている。

 

この「憂鬱な気分」は、ますます美容によくない!

 

よし!カウンセリングだけでも受けてみよう!

 

経験しないまま、「こわい」「いやだ」と言っていても仕方ないよね?

 

インターネットで検索して、清潔感のあるクリニックを選んで、日時を予約したよ。

 

当日は軽い気持ちで

 

 

当日は、「カウンセリングだけ」と、軽い気持ちで出かけたよ。

 

へぇ、美容クリニックって、プライベートに配慮しているのね。個別のブースがあって、リラックスできる。

 

最初は、女性スタッフとカウンセリング。「私の願望を叶える施術」を教えてくれる。

 

うげー、予想してたよりも、料金が高くなってしまう。

 

なんか、不安になってきた。。やっぱり、私には、敷居が高いのかな?

 

 

次に、男性医師と丁寧なカウンセリング。この医師の方が、すごく話が上手!

 

「私の不安を解消してくれるような会話」をしてくれた。

 

そのおかげで、どんどんと安心感が増していく。
自分の願望が叶うなら、料金も高くないように思えてきた。

 

ドキドキの施術スタート

 

 

私がやろうと決めたのは、「頬のリフトアップ」の施術。これが、「効果が高い」と思ったから。

 

「カウンセリングだけでいいかな」と思って来たのに。
気がつくと、「大きな施術」を受けるために、手術台にいる。

 

なんか、不思議な気持ち。というか、勇気あるじゃん、私。

 

最初は、顔のあちこちに麻酔注射を打っていく。これが、ちくちくして痛い。 (ノ_・。)

 

その後、頬のところが、ぐっぐっと引っ張られる感覚があった。
どうやら、頬に、「ヒアルロン酸の繊維」を注入してるみたい。。

 

 

15分くらいで、施術は終了。

 

鏡を見せてもらうと、片目のまぶたが腫れている。

 

医師の方は、「いい感じですよ」と何回も言うけど、「片目のまぶたが腫れてるじゃん」と、不安になる。

 

この腫れは、次の日の朝には治りました。あー、よかった!

 

施術後の数日間

 

 

施術後の2日間くらいは、頬が「ぴーんと張っている感じ」。頬を触ると、痛かったです。

 

でも、その「張る感じ」は、2日後には消えていました。

 

驚いたのは、リフトアップ効果!

 

正直、施術を受ける前は、「そんなに目覚ましい効果は、ないよね」と思ってた。

 

でも、何回鏡を見ても、ほうれい線が薄くなってる!

 

見まちがいかな?思わず、何度も鏡をのぞきこむ。

 

やっぱり、ほうれい線が目立たなくなってる!!

 

ああ、勇気を出して行動してよかった (*^^)

 

まとめ

 

 

正直、この記事を書くのは、勇気が必要でした。

 

私自身が、美容クリニックは、「こわい」「特別」と思ってたから。

 

この記事では、「私のリアルな体験談」を書いてみました。

 

もちろん、1人1人、体質が違うから。すべての人が、「私と同じような効果が得られる」とは限らないけど。

 

ただ、もしあなたが、体のコンプレックスで悩んでいるのなら、カウンセリングに行くだけでも、すごく大きな意味があると思います。

 

 

なんといっても、相手は「プロ」だからね。プロの立場から、誠意のあるアドバイスをしてくれる。

 

そして、自分の中の「思い込み」を壊してくれる。
思い込みを外すと、「大きな飛躍」ができることがあるよね?

 

私の場合は、実際に美容クリニックへ行ったことで、「こわい」という思い込みを手放せました。

 

そして、「最高にハッピーな結果」を得て、自分の顔に満足して、うきうきと毎日を過ごせている。

 

この「うきうき気分」が、何よりも美容にいいと思う。

 

 

 

 

 

きれいになりたいなら、努力しないと。

 

「なりたい自分」と「現実の自分」をどこまで近づけていけるか。

 

ー 藤原美智子 ー 

 

(ヘアメイクアーティスト)

 

 

 

 

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