セックスレスにはどう対処する?

   

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日本の夫婦は

 

 

私が知る限り、日本の夫婦は、セックスレスが多いかも。
「同居人のような関係」が、多いのではないでしょうか?

 

ここで、勇気を出して書きますね。
私も、結婚している頃は、セックスレスぎみでした。

 

私は、前の主人を男性として見ていて、ときめきを感じていました。
でも、主人の方が、私をそういう対象として見れなくなったみたい。

 

 

もちろん、「自分の気持ちを伝える努力」はした。

 

でも、根本的な解決には至らず・・とても寂しい想いをしました。

 

世の中には、そんな女性は、多いんじゃないかな?

 

40代になると

 

 

私の経験上、40代になると、「女として扱われるチャンス」は少なくなる。

 

そして、それがあたりまえになり・・あきらめてしまう。。「40代だし、これが普通なんだよね・・」と。

 

でも、私は、あきらめられなかった。

 

遺伝子レベルで、細胞が叫んでいたから。

 

 

「女として、このまま終わってしまうの?」

 

「死ぬ前にもう一度、女性として扱われたい」

 

「ロマンチックな大人のデートがしたい」

 

 

この叫びは、本能的なもので、抗えないほど強烈だった。

 

離婚をして、意外だったこと

 

 

そんな時に、突然の離婚。私が、主人にふられたんです。

 

「引き寄せのルール」によると、強い想いは、「現実」となる。
「この現実は、私が引き寄せたものかな」と思っています。

 

とはいえ、突然に独身に戻ることになってしまい、戸惑いました。

 

「え?40代の衰えたこの体で、また狩りをしないといけないの?」と。

 

だって、結婚は、もうしないかもしれないけど、「ときめく恋愛」はしていたいから。

 

 

でも、恥ずかしいけど、本音を言いますね。
意外だったけど、独身に戻ったら、モテるんです。

 

もちろん、「出会い」に向けて積極的に行動してるし。

 

40代なりに、外見を磨く努力をしているからだと思います。

 

腹筋をしてるし、ジョギングもしてる。日々、食べる物にも、気を配っています。

 

それは、必死ですよ。。。肌の若さでは、20代や30代にかなわないですもん。。

 

本から学んだこと

 

本を読んで、勉強もしています。

 

この年齢になって、初めて知ったんだけど。

 

男性という生き物は、「女性らしさ」を求めるんですね。
だから、女性として扱われたかったら、「演出する」必要があるらしいです。

 

でも、自分らしさを大切にしつつ、ムリをしない程度にね。

 

私は、まだまだ発展途上ですが、自分なりにがんばっていますよ。

 

Amazonで、こんなバッグを買って日常的に使ったり。

 

 

最近知ったMinneというサイトで、こんな指輪やヘア・アクセサリーを購入したり。

 

 

ネットショッピングをうまく活用すれば、お手頃価格で購入できるよ。

 

男性からの褒め言葉

 

がんばって、生き生きしていれば、認めてもらえるもの。

 

私とデートしてくれる男性たちから、「その指輪、かわいいね」とか「おしゃれだね」と言ってもらえるようになりました。

 

男性からの褒め言葉って、本当にうれしいですよね?「もっとがんばろう!」と勇気づけられます。

 

結婚していた頃、そんな褒め言葉を言われなかったから。

 

乾いていた大地が、みるみると潤っていくような感覚です(笑)

 


先日、おしゃれなレストランで、ランチをご馳走してもらいました

 

私も、悪かったんだと思います。

 

結婚してた時は、女としての油断があって・・今みたいに努力してなかったから。

 

だんだんと女性として扱われなくなって、「私は40代だし、女としてはダメなんだ」とさえ思ってた。

 

でも、そんなことないんですよね。

 

単に、「女として扱われない環境」にいたから、そう思い込んでいただけ。

 

寂しい想いをしている女性へ

 

 

以前の私と同じ「寂しい想い」をしている女性へ。

 

もしあなたが、「女性として終わり」と思っているのなら・・それは、勘違いですよ。

 

ぜひ、女性らしい服を着て、アクセサリーをつけてね。
勇気を出して、「女性らしい自分」を演出してみてください。

 

不思議なもので。

 

そういったモノは、女性としての気分を盛り上げてくれるし、少しずつですが、「歩き方」や「ふるまい」も女性らしくなる。

 

もちろん、努力はしてくださいね。

 

お腹がぽっこりしてきたなら、かるくジョギングをするとか・・姿勢よく歩くように工夫してみたりとか。

 

寂しい想いをしている女性が、少しでも減るといいな。

 

私の体験談が、よいきっかけとなってくれたら、うれしいです。

 

 

 

その日、ひょっとしたら、

 

運命の人と出会えるかもしれないじゃない。

 

その運命のためにも、

 

できるだけかわいくあるべきだわ。

 

 

- ココ・シャネル -

 

フランスの女性ファッションデザイナー

 

 

 

2017年 9月29日 記

 

 

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