上手な自分磨きの方法とは

   

あなたの恋愛人生を劇的に変えたいのなら・・「とろける会話力」をトレーニングしてね!  


みんな、もてたいのね

 

 

今回は、「美しくなくても異性に好かれる秘訣ーその1−」
に引き続き「その2」を書きます。

 

雑誌やネットには、もてるための方法が、たくさーん紹介されています。

 

立ちふるまい、ファッション、デートに誘う戦略などなど。

 

なんだかんだいって、みんな、異性にもてたいんだなーと思います。

 

その気持ち、すごく分かります。

 

異性にデートに誘われて、大切に扱われる時は、

 

「がんばって生きてきて、よかった」と至福の気持ちになれる瞬間だもの。

 

自分磨きは、素晴らしい

 

 

メディアで紹介される「もてるための方法」を勉強して、自分をブラッシュ・アップすることは、素晴らしいことだと思います。

 

でも、あまりにも必死になって、「大切なもの」を忘れないね。

 

テクニックを学んでいる時に限って、私たちは、「本当に重要なもの」を忘れてしまうことがあります。

 

忘れてはいけないこと

 

 

では、もてるために、「本当に大切なもの」って何でしょうか?

 

それは、地球上にたった1つしかない

 

「あなたらしさ」

 

たとえば、自分は、コスモスのタイプなのに、必死でバラになろうとしても、ムリなんですよね。

 

がんばって、外見や立ちふるまいを変えれば、短期的には、バラに見てもらえるかもしれません。

 

でも、それで、一時的にもてたとしても、
しばらくデートするうちに、相手は「本質」を見抜きます。

 

バラタイプが好きな異性に見抜かれたら。

 

「バラじゃない」とバレたとたんに、あっさりと捨てられてしまいます。

 

そうなったら、相手も自分も、悲しいですよね。

 

私の過去のあやまち

 

私には、美人でもてる親友がいました。

 

美人で、クールなさとみ。
がんばってなさそうなのに、異性にもてるさとみ。

 

私は、さとみのことが、うらやましかった。

 

そして、「さとみのようになろう」と思いました。

 

それからというものの、

 

さとみのしぐさを必死でまねして、クールなふりをする。

 

すっごく、すっごく疲れました。

 

そうなんです。

 

自分じゃないものになろうとするのって、想像以上に疲弊するのです。

 

実は、さとみは私のことを

 

 

実は、この話には、「オチ」があります。

 

「がんばったけど、さとみのようになれないわ。
自分らしさを大切にしよう」と考え直した私。

 

ある日、さとみに言われたんです。

 

「私は、るりかが、うらやましかった。
るりかみたいに、本音を素直に言える人になりたい」って。

 

そりゃー、びっくりしました。私は、「さとみになりたい」って憧れていたのに。

 

そのさとみは、「私をうらやましかった」って。
えーーー!!!私なんかをーー!?と思いました。

 

本質は、いつもシンプル

 

 

あの時から、20年。私も、ずいぶん、大人になりました。

 

これまでに、仕事や趣味を通して、あらゆるタイプの人と関わってきました。

 

今、しみじみと思うのは、

 

人は、その人らしさが自然に出ている時に、一番魅力的だ

 

ってことです。

 

逆に、どんなに姿形が美しくても、「その人らしさ」が発揮されていなければ、魅力は激減します。

 

月並みな考え方って思ったかもしれないけど。

 

本質って、シンプルなんです。

 

「シンプルな本質」を複雑にしているのは、脳が発達しすぎてしまった人間。

 

あなたが、もてたいと思うのなら、次のことを心がけてみてくださいね。

 

あなたが、コスモスタイプであれば、バラやカーネーションになろうとしないこと。

 

そして、「コスモスのよさ」を磨いていくこと。

 

 

 

美しい唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。

 

美しい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい。

 

オードリー・ヘップバーン
イギリスの女優

 

page top