恋愛で大切にされるコツ

恋愛で大事にされたい?

 

 

「素敵な恋愛をしたいと思っている人」は、みんな、いろいろな工夫をしていると思います。

 

だって、恋愛で、大好きな人に大切にされて、幸せな気持ちになりたいものね?

 

けど、悲しいことに・・これって、上手くいかない時があるよね?

 

 

 

自分は、優しくしてるのに・・なぜか、あの人に粗末に扱われたり・・

 

あの人のことが大好きなのに・・ひどく冷たくされたり・・

 

会いたくて仕方がないのに、「仕事が忙しい」と言って、デートしてくれなかったり・・

 

 

 

だって、相手は、「プログラミングされたロボット」じゃなくて・・感情を持った人間だから・・いろいろと難しいよね。

 

恋愛で、「100%上手くいく方法」なんて、ないと思う・・でも、「成功の確率を上げる方法」はある。

 

るりかが心がけていること

 

 

「恋愛で、大好きなあの人に大切にされるためには、どうしたらいいの?」

 

こんな疑問や悩みって、多くの人が持ってるんじゃないかな?

 

この質問に対する答えは、いくつかあるけど・・「一番に伝えたい答え」は、これかな。

 

「上手な方法で、自分の考え方や想いをちゃんと主張していくこと」

 

これって、時には、相手のことを好きであるほど、難しいのかもしれない。

 

 

でも、好きな人と「幸せな関係」を築きあげたいのなら・・まずは、自分を大切にしないと・・ね。

 

「自分を大切にする」ってことは、「自分の意見や想いを相手にちゃんと言えるってこと」だから。

 

分かってると思うけど、自分を粗末に扱っていると・・相手はね、それを見抜いちゃうよ。

 

そして・・残念ながら、同じように、あなたを粗末に扱っちゃうの・・それが、人の心理だよ。

 

実際にるりかがやった「ふるまい」

 


バラをプレゼントしてくれた♪

 

実は、るりかは、今の恋人に、経済的に、かなり支えてもらってるの。(すべて・・じゃないけどネ)

 

私は、「力強い男性に、経済的にも、心理的にも守られたい願望」が強くて。
彼は、最初の頃は、「そんなるりかの価値観」に、戸惑ったみたい。。

 

 

でも、るりかは、「この願い」は、絶対に実現したかったから。
その願いは、チャンスがあるたびに彼に伝えたし、その価値観に沿って、ふるまってきたの。

 

 

そんな言動やふるまいを見て、彼も、「るりかの望みどおり」にふるまってくれるようになったよ。

 

るりかが、この願望を簡単に手放していたら、「今みたいな状況」にならなかったと思う。

 

へんな話だけど・・

 

私は、自分を大切にしている「価値のある女」だから・・という、「堂々とした*彼に執着しない*るりかのふるまい」が、彼を魅了したのかもね。(^_-)

 

「自分の願望」には、素直に!

 

 

世の中には、いろいろな価値観があるから、時に、批判されることもあると思う。

 

でも、それが、「自分にとって大切な価値観」なら、わがままになってもいいんだよ。

 

そうやって堂々としていると、「その価値観を受け入れてくれる恋人」が現れるから・・ね。

 

 

そうそう。るりかだって、今の彼と出会う前、いろいろな人とデートしてた時にね。

 

そんな「るりかの価値観」がいやで、すぐに去っていった男性も、何人かいるよ。

 

それは、それでいいの。
むしろ、そういう人には、なるべく早く、去ってもらいたいし。

 

だって、「自分が大切にしてる価値観に賛成しない人」と恋人になったとしても、よい関係になれないよね?

 

「伝え方」は工夫してね!

 

 

あなたも・・大好きなあの人と「幸せな関係」を築きあげるために・・

 

まず、自分自身を大切にして、「自分の意見や想い」を上手に伝えてる?

 

あ、「自己中心的になって、開き直れ」っていう意味じゃないよ。(^_^;)

 

あと、好きな人に「自分の意見や想い」を伝える時は、伝え方は、冷静に上手にやってみてね!

 

相手のプライドをたてながら・・優しい言い方で・・ね。 (*^^*) 

 

 

そんな「上手に伝えるスキル」も、「とろける会話力」の1つだから・・

 

このサイトを見てるあなたなら、すでに「とろける会話力」があると思うけど・・さらなるスキル・アップを目指してみてね!

 

 

 

(「佳川奈未 著書 恋愛革命」 より)

 

彼に、頼んだり、お願いしたり、甘えたり、世話になることで、

 

ようやくあなたは、彼の魅力や力や頼りがいを引き出してあげられ、そのことで感謝を捧げることができるのです。

 

つまり、そういうことによって、彼をハッピーにしてあげられるのです。

 

そうでないと、彼がちょっとかわいそうなぐらいです。

 

佳川奈未 (エッセイスト) 

 

(「著書 恋愛革命」 より)

 

 

 

2018年 11月5日 記

 

 

 

 

 

page top