お互いが簡単にハッピーに♪

ほめられると

 

 

あなたは、ほめられたら、どんな気もちになりますか?

 

「なんだか、くすぐったい気分。恥ずかしいけど、うれしいな」

 

こんな気持ちになりませんか? (*^^*) 

 

世の中には、照れ屋さんもいるので・・ぶっきらぼうに反応する人がいるかも。

 

でも、本当は、ほめられていやな気分になる人なんて、ほとんどいない。

 

ほめることは、簡単にできる魔法

 

 

るりかは、ほめることは、「自分も他人も幸せにする魔法」だと思ってる。

 

ほめられると、自分をさらに肯定できるし、「自分らしくがんばれるパワー」が沸いてきます。

 

ラッキーなことに、ほめた人もね、自分が発したプラスの言葉で、楽しい気分になれる。

 

他人をほめるのが上手な人は、自然と自分をほめるのも上手になるから、一石二鳥だよね。

 

「ほめること」に抵抗を示す人たち

 

 

でも、世の中には、「ほめること」に大きな抵抗を示す人がいる。

 

一体、どうしてなのかな?

 

「恥ずかしくて言いにくい、上手に言えない」

 

「ほめると、相手がつけあがる気がする」

 

など・・自分の中に、メンタル・ブロックがあるのかも。

 

または、「自分のキャラクターとマッチしない」と考えている人もいるかも。

 

でも・・「ほめる」という肯定的なストロークは、人の成長と組織の活性化につながるって、知っていますか?

 

「ほめる効果」の科学的な裏づけ

 

 

「ほめる効果」には、科学的な裏づけがありますよん。

 

日本経済新聞から、次の情報を紹介しますね。

 

 

「人は、運動トレーニング中に他人からほめられると、運動技能が高まるということが、ある研究チームによって証明されました。

 

この研究結果は、右利きの男女に、「キーボードを速く打って、それを披露する」といった実験を行ってわかりました。

 

評価者から褒められたグループは、次の日に、覚えたことを思いだして再度指を動かした時に、他のグループに比べて、より上手に指運動ができることが明らかになったのです。

 

 

自然科学研究機構 生理学研究所の定藤教授は、こう述べています。

 

“ほめられる”ということは、脳にとっては、金銭的報酬にも匹敵する社会的報酬であると言えます。

 

運動トレーニングをした後、この社会的報酬を得ることによって、運動技能の取得をより“上手”に促すことを、科学的に証明できました」

 

「ほめること」を習慣に

 

 

「ほめること」に抵抗を感じる人は・・ある種の「思いこみ」があるのかも。

 

あと、テレビ番組では、「こんな風に褒めるとダメ」とか、専門家がいろいろと言ってるけど。

 

るりかとしては、「複雑に考えすぎ。とにかく、やっていけばいいじゃん・・ (-_-;) 」と思う。

 

やり慣れていないと、最初は不自然に感じるだろうけど、やっていくうちに「習慣」になっていくし、上手くなっていく。

 

苦手な人は、まずは、「がんばったね」のひと言をかけることからスタートしてみたら、どうかな?

 

 

あと、褒める方がいいだの、叱るの方がいいだの・・何かと「対立的な議論」になりがちだけど。

 

そうじゃなくて、すべては、バランスをとることが大切だよね?

 

るりかの場合は、「褒める80% 叱る20%」の割合を意識してるよん。

 

相手の思いやりを「素直に」受け取ろう!

 

 

そう。ほめられていやな気分になる人なんて、ほとんどいないの。

 

もし、褒められてぶっきらぼうな反応をする人がいたら、それは、「相手の思いやりを上手に受け取れない人」なだけ。

 

大半の人は・・心の中で、めちゃくちゃ喜んでるんだよん。(*^^*) 

 

あ、でも、もし、あなたが「受け取り下手」だとね。せっかく褒めてくれた相手も、次からは、あなたに対して褒めづらくなるから。

 

簡単にハッピーになりたければ、ぜひ、褒め上手、褒められ(受け取り)上手になってみてね!

 

 

 

メンタルが変われば、行動が変わる。

 

ー 長友佑都 − 

 

(プロサッカー選手)

 

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