恋愛でもてるようになった理由は

きれいな女は得をする?

 

 

「きれいな女は、得をする」

 

この言葉を聞いて、どう思いますか?

 

いらっとする人も、いるかもしれませんね。

 

でも、外見って、意外と大切なんですよ。

 

ワタナベ薫さんの著書「「美も願いも思い通りになる女の生き方」より、こんな文を紹介します。

 

 

米ハーバード大学のIgor Bascandziev博士が行った調査で、子供は、美しい顔の大人をより信頼することが明らかになったそうです。

 

(中略)

 

これ以外にも、美人不美人に対するさまざまな調査結果がありますが、たいがい「美人」が優位。

 

キレイな人の発言とそうでない人の発言では、人は、キレイな人の発言の方に信憑性を感じます。

 

(中略)

 

しかし、「なんて不公平!」「結局そうよね、私キレイじゃないからダメだわ」と嘆く必要はありません。

 

そんなことよりも、自分らしい美しさに気づき、それを引き出し、輝かせることにエネルギーを使いましょう。

 

「美も願いも思い通りになる女の生き方(ワタナベ薫 著)」より

 

コンタクトの偉大なパワー

 

 

私は、高校1年生まで眼鏡でした。
おとなしくて、目立たないタイプでした。

 

高校2年生の時に、思いきってハードコンタクトレンズに。

 

そしたら、急にもてるようになったんです。

 

私自身が、一番びっくりしました。私の性格は、何も変わっていないのに。

 

告白されるようになり、デートの機会が増えました。

 

 

「男性と接するチャンス」が、増えたから。
それまで目立たなかった「私のよさ」が、分かってもらえるように。

 

そして、私自身、自分に自信が持てるようになりました。

 

繰り返しますが、私の性格は、何も変わってないんです。
変わったのは、「コンタクトレンズに変えた」ということだけ。

 

 

もちろん、眼鏡の方が、似合う人もいるので、眼鏡を否定するつもりはありません。

 

でも、私の知人の数人は、眼鏡をしていて。「コンタクトにしたら、もっといい女(男)になるのに」と思っています。

 

眼鏡に戻した5年間

 

 

私は、40歳ぐらいの頃、急に「ハードコンタクト」が苦痛に。

 

その時に、「ソフトコンタクト」に変える選択肢もあったと思います。

 

けど、自分の中に「ある思い込み」がありました。
「ソフトコンタクトは、目が息苦しい」という思い込み。

 

20代の時に、ソフトコンタクトを試着したことがあって。
目がサランラップで覆われているようで、不快だった。

 

その「嫌な記憶」があり、コンタクトはあきらめ、眼鏡に戻しました。

 

だから、40歳あたりからは、ずっと眼鏡をかけていたよ。

 

離婚してから

 

 

2017年に、主人にフラれて、離婚した私。
それは、女としての自信をなくしますよ〜。

 

でも、気がすむまでとことん落ち込むと、「内面も外見も、いい女になって見返してやる!」と思うようになります。

 

自分磨きの1つとして、眼鏡を止めてコンタクトにしました。
嫌だと思っていた「1日使い捨てのソフトコンタクト」に。

 

やっぱり、「思い込み」って、よくないですね。時代は、進化していました!

 

ソフトコンタクトも、まるで装着していないような快適さ。

 

 

何よりも、メガネをかけていた頃と比べると、私自身の外見が、かわいくなりました。(*^^*)
眼鏡で小さく見えていた目が、大きくぱっちり。

 

「眼鏡をかけていた自分」の写真を見ると・・「うーん、かわいくない」と思います。

 

でも、当時は、「かわいくない自分」に気づかなかった。

 

外見を磨くことは、チャンスを増やすこと

 

 

人は、誰かと出会った時、「外見の印象」から入ります。

 

だから、外見を磨くことは、チャンスを増やすこと。

 

あなたが、「眼鏡が似合わない」と思っているなら、ぜひ、コンタクトにしてみませんか?

 

私が使っている「お勧めのソフトコンタクトレンズ」は、これです↓

 

 

余談ですが、デートでは、短めのスカートとかお勧めですよ。

 

以前の私は、「清楚に見られたい」という気持ちがあって・・ショート丈は、履けませんでした。

 

離婚後、思いきって「ショートパンツやスカート」を履くようになった。
男性には、ものすごい好評なんです。
(おとなしい男性にも、好評ですよ)

 

最近やっと、気づきました。

 

男性は、私が思っていたよりも「エッチ」です(笑)

 

 

 

・ショートスカートをはく。
・色っぽいワンピースを着る。
・きらきら光るアクセサリーをつける。

 

 

 

こんなちょっとした工夫で、次のデートにつながります。
次のデートにつながれば、「自分をより知ってもらえるチャンス」になる。

 

これは、うそみたいな本当のお話。

 

「遊び女に思われない?」って、不安に思いますよね?

 

それが、大丈夫なんです。ちゃんと「大切な女性」として扱ってもらえますよ。

 

よかったら、ぜひ試してみてください。
ショートスカートもコンタクトレンズも。 (^_-)

 

 

 

 

体は見られるためにあるもので、覆い隠すためのものじゃないの。

 

マリリン・モンロー (アメリカの女優・モデル)

 

 

 

 

2017年 12月21日 記

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