運命の出会いを逃さないために

   

あなたの恋愛人生を劇的に変えたいのなら・・「とろける会話力」をトレーニングしてね!  


もったいない!

 

 

るりかは、離婚してから、たくさんの男性とお話ししました。
主に、マッチングアプリや出会い系サイトでの交流だったよ。 (*^^*) 

 

マッチングアプリや出会い系サイトで知り合うと、まずは、「メッセージのやり取り」をするよね?

 

「やり取りで、好印象を持った人とだけ」デートするので、デートをした男性の多くが、魅力的な人でした。

 

(もちろん、たまーに変わった人もいたケド・・ (^_^;))

 

 

「男性にしか分からないこと」があるから、彼らに「マッチングアプリや出会い系サイトの現状」を聞いてみたの。

 

多くの男性が、「こんなこと」を言っていたよ。

 

「まず、サクラ(業者)が多いよね。あと、サクラじゃなくても、メッセージのやり取りで、お互いに好印象を持ったとしても。実際に会うとなると、ドタキャンされることが多いよ」

 

えーー!!もったいない! (・ω・ノ)ノ!

 

ドタキャンした女性たちは、「この素敵な男性たち」を逃してるのね。。

 

私は、「その女性たちが、ドタキャンした相手」とデートしているから・・しつこいようだけど、「もったいない!」と思ってしまいます。

 

だって、みんな、魅力的たっぷりな男性なんだもん。

 

なるべくドタキャンをされないためには?

 

 

実際に会うと決まると、女性は、不安になるのかな?
もしそうなら、その不安な気持ちは、すごーく分かります。

 

私も、1回だけ土壇場でキャンセルしてしまったことがあるから。

 

最初の男性と「実際に会う」となったときに、当日になって、すごく怖くなってしまって・・本当に申し訳ないけどお断わりしちゃった。。

 

 

その時は、「出会い系サイトで知り合った人とデートする経験」が全くなかったから、悪い想像をたくさんしてしまった。

 

「へんな場所に拉致されたらどうしよう?」とか。

 

人は、「未経験の事」には、必要以上に警戒してしまうのです。

 

(もちろん、ある程度慎重になることは、大切だけどネ)

 

 

「2人目の男性」とのデートの待ち合わせも、すごく緊張したなぁ。

 

でも、その男性は、写真を送ってくれたから。事前に、相手の顔や雰囲気が分かってるだけで、かなり安心できたかな。

 

そして・・結果的には、紳士的な男性で、おしゃれな素敵なデートだったな。(*^^*) 

 

女性は、どうしても、力では男性に負けてしまうので、「男性と初めて会う」となると、警戒してしまうから。

 

特に男性は、デートにつなげたければ、ありとあらゆる手段で、女性を安心させた方がいいですよ。

 

2回は会ってみること

 

 

女性は、ぜひぜひ、ネット上で気になっている人と思いきって会ってみてね。

 

そして、1回目のデートでピンとこなくても、「2回はデートしてみること」をお勧めするよ。

 

「どうしても生理的にいや」なら、話は別だけど・・ネ。

 

 

思い返せば、私が20代の時に「4年付き合った恋人」も、彼に告白された当初は、なんとも思っていなかった。

 

「頼りない人だな。恋に落ちることはないなぁ」と思ってた。

 

でも、「単なる友だち」として、数回会っているうちに、彼の「男らしさ」が、だんだんと見えてきて。

 

ふと気づいたら、私の方が、ぞっこんで惚れていた。

 

人のよさなんて、「たった1回のデート」じゃ分からないよね?最初は、お互いに緊張してるしネ。

 

ムダと思われる体験の中で

 

 

「ピンとこない人とデートして、貴重な時間を割きたくない」という気もちは、よーく分かります。

 

でも、やっぱり、「1回のデートで結論を出す」のは、もったいないなー。

 

恋愛で成功してる人は、実は、これまでに「ムダと思われる体験」をたくさんしてるんだよ。

 

 

「とりあえずの実体験」を、体当たりでたくさーんして、「よい思い」だけでなく「苦い思い」も時々している。

 

そのプロセスの中で、無意識に「貴重なスキル」を身に付けていたり。

 

そして、「無駄だと思っていたデート」から、「ダイヤモンドの原石」を見つけたりします。

 

 

だから、どんどん「実体験」を積み重ねていってね!

 

「リアルな体験の積み重ね」によって、恋愛コミュニケーションのコツをたくさん学べるのです。

 

あなたの「大切な運命の出会い」を逃さないように。

 

「運命の出会い」も、自分から掴みに行かないとね (^_-)

 

 

 

 

「成果がなかった」ということは、無意味だったということではない。

 

たとえば、「恋愛に成功しなかった」ということが、「無駄だった」とか、
「心を痛めただけだった」ということを意味しているのではない。

 

なぜならば、その苦悩の中で、人は、たくさんのものを得るからだ。

 

ーヴィクトール・エミール・フランクルー

 

(オーストリアの精神科医、心理学者)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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