「ご機嫌な自分」は「幸運気質」を作っていって、それが「素敵な恋」を惹きよせる

人は1日に数万回も!

 

先日、るりかサイトの読者の方からこんな相談をいただきました。(*^^*) 

 

いつもいつも自分のことをいやだと思ってしまっています。そのためなのか、誰と付き合っても、相手の顔色をうかがってしまいます。

 

自分を肯定したいのですが、できません。こんな私はどうしたらいいのでしょうか?一生、このまま、自分に自信が持てないままなのでしょうか。

 

 


 

上記の悩みを持つ人は、意外と多いのかもしれません。ここで質問です。

 

 

あなたは、1日に何回、自分を褒めていますか?

 

そして、1日に何回、自分に毒舌を吐いていますか?

 

人は、「1日に数万回も、ココロの中で自分と対話している」と言われています。

 

失敗したときの「自分への声かけ」は?

 

 

この「自分との対話」って、すごく重要!

 

なぜなら、人は、自分との対話をとおして、「自己のイメージ」を強化しているから!(時には、その自己イメージが主観的で間違っていることも!)

 

例えば、何らかの失敗をしたとき。そうですね。「仕事に大遅刻をした場合」を思い浮かべてください。

 

そんな時、自分にどんな声かけしますか?

 

 

A 「自分はダメ人間だな。この前も同じ失敗したし」と声かけしている人は、「失敗してダメ人間な自分」という自己イメージをせっせと生産しています。

 

 

 

B 「この前も同じ失敗してしまったな。けど、今度こそ、次に生かそう!」という声かけしている人は、「失敗を次に生かそうとする自分」という自己イメージを作りだしています。

 

 

繰り返しますが、人は、1日に数万回も「自分と対話している」そうです。

 

のパターンで、1日何回も自分と対話したら、どんな自己イメージが出来上がるでしょうか?なんだか・・「萎縮しがちな*オドオドした自分」が完成しそうですよね。

 

逆に、のパターンで、自分と対話し続けたら、「失敗を肯定的にとらえられる自分」が完成するのです

 

自分に褒める要素はない!?

 

 

ここで、「自分には、褒める要素がない」って思った人いますか?

 

だけどね、「褒める要素がない人」なんて、この世に1人もいない。きっと、自分を褒められない人は、「褒めることへのハードルを高くしている」のだと思います。

 

褒める内容なんて、ほんの小さなことでいいの。例えば、

 

 

「友達に笑顔で明るくあいさつできた!」

 

「ちゃんと健康的な朝食を食べた!」

 

「小さな課題を解決した!」

 

 

SNSで、気楽に「いいね!」ボタンをクリックするのと同じ感覚で、自分をどんどん褒めちゃえばいいんだよ。

 

「良い習慣をつける」と幸せになれる

 

 

あなたが、これまでの人生で、「自分を褒める」をやり慣れていないのなら、最初は、違和感を覚えるかも。

 

でも、何回かやっていけば、だんだん、脳が「その習慣」を受け入れ始めるというスゴサさ!

 

そう。ありがたいことに、人って、「新しいことを21日間続けられたら、それに慣れてしまう生き物」なのです

 

あと、「褒める」ことに、深く考えたり疑ったりする人もいるかも。それでも、考えながらでも疑いながらでも、「とりあえず、やってみること」がコツだよん。

 

 あ、1つ「気をつけてほしいこと」があった。あのね、100%常に「自分を褒めていないといけない」わけじゃない。時には、自分にダメだししてもいいの。でも、「褒める割合を多くしてね」ってことだからネ。

 

褒めることができると、イイことづくし

 

 

あのね、自分を褒める習慣がつくと、下のように、「イイこと*づくし」だよ。

 

 

 

 セロトニン(心の安定剤)と、ドーパミン(心の活力剤)が分泌される

 

 「自分を褒めよう」と意識していると、自然と自分の長所に目が向くようになる

 

 「自分のいい所」を見つけるのが上手になると、自然と「周りの人のいい所」にも目が向く

 

 

 

ちなみに、「ウソの褒め」でも、効果があるらしいよ。言葉のパワーってすごくって、自分の心に「プラスの暗示」を与える効果がある。

 

万が一、ウソの褒めだったとしても・・毎日、自分にプラスの声かけしてると、潜在意識に「いいね!な自分」がインプットされる。

 

そうなると、「自分が機嫌のよい時間」が増えていく。

 

「機嫌のよい自分」でいる日が増えれば、人生にいい風が吹いてくるのだ。

 

 

 

いい風に吹かれたいですよ。

 

きつい風にばかりに吹かれていると、人に優しくなれないんです。

 

高倉 健  映画俳優

 

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