恋愛上手は愛のキャッチボールが上手

ちゃんと実践できてる?

 

 

恋愛のアドバイス本で、よくあるアドバイス。

 

そのアドバイス、1つ1つ、ちゃんと実践できていますか? (*^^*)

 

どんな分野でもそうだけど・・恋上手な人は、「ものすごいテクニック」を使っているというよりは・・

 

デートや日々の生活の中で、「1つ1つの基本が、ちゃんとできているだけ」なんだよ。

 

例えば、「恋上手になりたければ、受け取り上手になりなさい」というアドバイス。

 

このアドバイス、あなたは、「継続的に」実践できてる?

 

るりかがお付き合いした人たち

 

 

昔、るりかが、お付き合いした男性は・・「愛の受け取り下手さん」が多かったなぁ。

 

本音で褒めても・・照れちゃって・・ぶっきらぼうな態度。はりきって料理を作っても・・「ダメだし」ばかり。。

 

るりかは、「その愛の行動」を好きでやってるから、最初のうちは、辛抱できるんだけど。。

 

 

そこは、やっぱり、人間だもの。「承認されたい欲求」があるし、「感情」もあるので・・

 

毎回、こちらの「愛情のこもったボール」を「ぽいっ」と投げ捨てられ続けると・・徐々に、心がすさんでくるのです。

 

女性は、「こんなこと」ありませんか?

 

 

あと、女性によくありがちな・・「愛の受け取り下手」のケースで、今思いつくのは「これ」かな。

 

 

 

せっかく、男性が、いつもはやらない「お皿洗い」をやってくれたのに。

 

感謝するどころか・・「やり方が下手・・」と文句を言ってしまったり、「ここを、もっときちんと洗い流してよ」とアドバイスをしてしまったり。。

 

 

こんな風では、男性も、「せっかくやったのに・・2度とやらん・・(ーー;).。」って思ってしまいますよね?

 

なのに、「私のパートナーは、家事をやってくれない」とグチを言う。

 

実は・・男性にそうさせている原因は、「自分自身の言動にある」のに。。

 

 

 

あ、これは、「自分への戒め」も込めて、書いています(笑)

 

あと、実は、るりかの母が、こんな感じなので。

 

母は、せっかく、「亭主関白な父」が、珍しく家事をやってくれても、文句ばかり言うから。。(ーー;)

 

相変わらず・・父は、上手に育たず・・(?)、「家事ができないまま」。

 

そして・・その原因の1つは、実は、「文句ばかり言っている母」なのです。

 

恋上手さんは、どんな風に「愛のボールを受け止める」のか?

 

 

「恋上手さん」は、この場合、どうすると思いますか?

 

まずはね、男性がやってくれた事には、やり方が下手であっても、「愛のボール」だと認識するの。

 

だから、「やってくれた」という思いやりに対して、めちゃくちゃ感謝して、その感謝を表現するのね。

 

仮に、何らかのアドバイスをしたくても、ぐっとこらえて・・

 

まずは、「感謝のシャワー」を、「これでもか」ってぐらい浴びせる!

 

でね・・後日、絶妙なタイミングで、「もっと、こうしたらいいと思わない?」など、「アドバイスとは思われないような優しい言い方」でアドバイスしちゃうのです。

 

 

これって・・お付き合いが新鮮なうちは、できるかもしれないけど・・やっぱり、「慣れた関係になっても、継続できる」っていうのが、大切だよね?

 

あなたは、「相手からの思いやりのボール」を・・ちゃんと「愛のボールだ」と気づけていますか?

 

まずは、たとえ小さくても・・「愛や思いやりに気づけること」から、始めないとネ。 (*^^*)

 

先日、ちょっと失敗・・

 

 

そんなるりかも・・先日、「ちょっと失敗したなぁと思う出来事」がありました。(^_^;)

 

新潟市内でバスに乗っていた時に、年配の女性が乗ってきたの。

 

だから、るりかの席を譲るつもりで、さっと席を立ったのね。

 

その年配の女性は、最初は遠慮してたけど・・「ありがとう」って座ってくれたの。

 

 

それがね、すごくうれしかったの。こうやって、「思いやりを受け取ってもらえる」と心がほっこりするよね?

 

でね、その女性には連れの女性がいて、2人で「ありとあらゆる言葉で」感謝してくれたの。

 

さすがのるりかも・・なんだか、照れくさくなっちゃって・・「いえ、いえ」としか言えなかった。。

 

「思いやりを受け取ってくれたこと」が嬉しくて

 

 

 

その時に、るりかも、「相手が、思いやりを受け取ってくれたこと」が、うれしかったんだから。

 

本当は、「私の方も、喜んでもらえて、嬉しいです」って言えたら、よかったよね。「自分の嬉しさをもっと上手に伝えたかったな・・」と、ちょっと反省。。

 

人ってさ、大事な時に、「照れ」や「恥ずかしさ」が、ふと邪魔をすることってあるよね?

 

るりかにとっては邪魔で仕方がない・・この「照れ」や「恥ずかしさ」を・・もっと上手にコントロールできるようになりたいな。 

 

そして、もっともっと、「愛のボールを上手に受け止められる人」になりたい。 (*^^*)

 

 

 

 

私は、これまでの人生でずっと、「私は愛されない人間なんだ」と思ってきたの。

 

でも、私の人生には、それよりもっと悪いことがあったと、はじめて気がついたの。

 

私自身、心から人を愛そうとしなかったのよ。

 

マリリン・モンロー (米国の女優) 

 

 

 

 

2018年 11月20日 記

 

 

 

 

 

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