まるで檻の中にいるようだったー「その社会で正解とされている行動」を緻密に辿らないといけなかった日々

あなたの生活は「好きなこと」であふれていますか?

 

 

突然ですが、あなたの生活は、「好きなこと」であふれていますか?

 

そして、24時間ずっとと言わないまでも、一日の大半をわくわくして過ごしていますか?

 

ふり返れば・・るりかは、20代のころ、よい意味で「わがまま」だったと思う。

 

「自分の気持ちと向き合うことの大切さ」を知っていたから。
だって、「本音から逃げると、後でもっと辛くなる・・」と経験から実感していたので。

 

自分の気持ちと丁寧に対話して、「自分がやりたいこと」を常に優先してきた。

 

「やりたいことばかり」をしていた20代

 

 

20代には、「大好きな英語を極めたい!」という自分の気持ちを最優先!

 

仕事をしながらも、通訳や翻訳の学校に通って、必死で英語を勉強していた。

 

「仕事と勉強」を両立するのは、すっごくハードで、体はくたくた、睡眠不足な日々。もちろん、「もうやめたい・・」「がんばっているのに、上手くならない」と泣きたくなるようなスランプが、何回もあった。

 

でもね、多くの人が言うようにね、人は、「好きなことでがんばる」のは、大丈夫なものだ。(*^^*)  

 

30代後半からは

 

 

一体いつから、私は、「自分らしさ」を失っていったのだろう?

 

常に自分の本音と対話して、「自分のココロが満足する道」を選んできたつもりだったのにね・・やっぱり、人は、無意識に「近くにいる人の価値観」の影響を受ける

 

当時のパートナーが、「ガンガンに働け」という価値観だったので。すこーしずつ知らないうちに、その人の影響を受けていった。

 

 

そして、数年前に、私は「社会的に高く認められている*お給料のよい仕事」についた。

 

でも・・その仕事はストレスが多く、1日の多くの時間を「○○しなければいけない」「○○すべき」と思って過ごす「息苦しい日々」

 

「いわゆる、その社会で正解とされている行動」を緻密に辿らないといけない重圧・・まるで檻の中にいるようだ。

 

本当は、「○○がしたい!」「○○もやろう!」というわくわく感に満たされた人生を過ごしたいのに・・どうしてこうなったのかな?

 

本を読んで「気づいたこと」

 

 

私は、人生で壁にぶち当たって辛くなった時には、本を読むようにしてる。

 

当時は、この「ため息の多い日々をどう変えたらいいのか?」が分からなくて・・だから、いくつかの本をすがるように読んだ。

 

本の中にあった「優しく温かい言葉たち」が、違和感の海で溺れそうだった、私の深い部分にぐっと響いてくる。

 

やっと、「探していた答え」が見つかって、1人で泣きじゃくった「あの夜」。私は、あの「魂が叫んだ夜」を一生忘れない

 

 

 

・いやなことで、がんばらなくてもいい。

 

・実は、「好きなこと」をすればするほど、幸運が舞い込むのです。

 

・一度きりの人生、夢をどんどんと叶えて冒険しませんか?

 

 

 

これらの言葉は、あらためて、私に「大切なこと」を気づかせてくれた。

 

「あの息苦しい日々」から学んだこと

 


新潟県の山で、グリーンシャワー

 

「苦労は、買ってでもしろ」という有名なセリフがあるけど。私は、この考え方が好きじゃない。苦労はなるべくしないで、楽しい方が絶対にいいでしょ。

 

あれから、私は、思い切って退職と引っ越しをして。不思議な縁に導かれ、今は、大好きな恋人と暮らして、「好きなことばかりをやる幸せな日々」。

 

「あの息苦しい日々」からしみじみと学んだことは、

 

 

 

「嫌いなことでがんばる」のは、体と心によくない。

 

「嫌いなこと」や「相性の合わない環境」でがんばっても、幸せじゃない。だって、結局、自分らしくなくてムリしてるから。

 

 

 

だから、これからの人生は、絶対に「好きなことだけ」を選択していくんだ!

 

心屋仁之助さんの本の紹介

 

 

辛い時に、救いを求めて読んだ「いくつかの本」。その中で、性格リフォーム・カウンセラーの「心屋仁之助」さんの本は、私を大きく癒してくれたよ。

 

心屋さんの本はみんな好きだけど、特に「がんばらない成長論」が大好きです。

 

よかったら、ブックオフなどで探して、読んでみてね!(*^^*)  

 

 

 

(心屋 仁之助さんの著書、「それもすべて、神様のはからい。」より)

 

僕は、いつも、「好きなことだけをしよう」「イヤなことはやめよう」と言っています。

 

ただ、それは、「そうすれば成功する」ということではありません。あくまで、「自分らしく生きられる」ということ。

 

もちろん、自分らしく生きれば、うまくいく確率は当然上がるし、そうなると経済的な成功や愛情といった「条件」に関係なく、「幸せ度」は上がっていきます

 

でも、昔の僕は、自分に自信がなくて、「好きなことだけして、ラクしていたら、絶対にダメになる」と思っていたから、「問題に向き合ってがんばる」という道に逃げるしかなかった。

 

逃げていたということは、そっちの方がラクだということ。

 

好きなことだけする勇気がないから、うだうだ言っていたわけです

 

(中略)

 

つまり、「問題に向き合ってがんばる」方が、世間でも認められるし、言い訳もできるから、そっちの方が「逃げ」だったりするわけです。

 

 

ー 心屋 仁之助 − 性格リフォーム・カウンセラー

 

(著書、「それもすべて、神様のはからい。」より)

 

 

page top