好きなことだけの幸せな人生を

   

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あなたの生活は「好きなことばかり」ですか?

 

 

突然ですが、あなたの生活は、「好きなことばかり」ですか?

 

そして、わくわくして、毎日を過ごしていますか?

 

振り返れば・・私は、20代のころ、よい意味で「わがまま」だったと思う。

 

「自分の気持ちと向き合うことの大切さ」を知っていたから。
だって、「本音から逃げると、後でもっと辛くなる・・」と、経験から実感していたので。

 

「自分の気持ちと対話すること」を、とっても重視していて。
だからこそ・・「自分がやりたいこと」を常に優先してきた。

 

「やりたいことばかり」をしていた20代

 

 

幸い、実家に住んでいて、恵まれていたこともあり。
「大好きな英語を極めたい!」という自分の気持ちを最優先!

 

仕事をしながら、通訳や翻訳の学校に通って、必死で英語を勉強。

 

もちろん、「仕事と勉強」を両立するのは、すっごくハード!
夜遅くに勉強して、睡眠不足ぎみな日々。

 

もちろん、「もうやめたい・・」と思うスランプが、何回もあった。
でも、人は、「好きなことでがんばる」のは、大丈夫なのだ。(*^^*)  

 

 

転職をする時も、「好きな事と両立できるか?」を重視して選択。

 

26才で「登山」と出会ってからは、正社員からバイトに変えた。
「登山や英語、恋愛、遊び」・・と、「好きなこと」をやりまくった20代。

 

でも・・心のどこかでは、少しだけ「コンプレックス」があって・・

 

「正社員じゃない自分って、一人前じゃないのかな?」という想いがあった。

 

30代後半からは

 

 

一体いつから、私は、「自分らしさ」を失っていったのだろう?

 

常に自分と対話して、自分自身で道を選んできたつもりだけど・・
やっぱり、人は、無意識に、「近くにいる人の価値観」の影響を受ける。

 

当時のパートナーが、「ガンガンに働け」という価値観だったので。
すこーしずつ、知らないうちに、その人の影響を受けていき。

 

数年前に、私は、「社会的に高く認められている仕事」についた。
でも・・その仕事はストレスが多く、予想に反して「好きな業務」の割合が少なく。

 

1日の多くの時間を、「○○がしたい!」「○○もやろう!」ではなく・・
「○○しなければいけない」「○○すべき」と思って過ごす「息苦しい日々」。

 

 

もちろん、休日には、「登山」へ行ったし、お金はたくさんあった。
それでも、癒せない大きなストレスに深い疲労・・

 

大好きなお金があるのに、「幸せじゃない自分」に気づいてしまった。

 

30代後半で手に入れた「社会的に尊敬される仕事」と「恵まれたお給料」。

 

本当は、「20代の時のコンプレックス」は、ここで満たされるはずだったのに。
実際は、「好きなことが少ない生活」に、ストレスいっぱいな自分がいた。

 

なのに、「ベストを尽くすがポリシーだった私」は、自分にムチを打ってがんばっていた。

 

本を読んで「気づいたこと」

 

 

私は、壁にぶち当たって辛くなった時には、本を読むようにしてる。

 

当時、「このため息の多い日々をどう変えたらいいのか?」が分からなくて・・いくつかの本を読んだ。

 

本の中にあった「優しく温かい言葉たち」が、心の深い部分にぐっと響いて。
やっと、「探していた答え」が見つかって、1人で泣きじゃくった「あの夜」。

 

私は、あの「魂が叫んだ夜」を一生忘れない。

 

 

 

・いやなことで、がんばらなくてもいいんだよ。

 

・実は、「好きなこと」をすればするほど、幸運が舞い込むんです。

 

・一度きりの人生、夢をどんどんと叶えて、冒険しませんか?

 

 

 

これらの言葉は、追い詰められていた私に「大切なこと」を気づかせてくれた。

 

「あの辛い経験」で学んだこと

 

 

「苦労は、買ってでもしろ」という有名なセリフがあるけど。

 

私は、この考え方が、全然好きじゃない。
苦労はなるべくしないで、楽しい方が、絶対にいいでしょ。

 

あれから、私は、思い切って退職と引っ越しをして。
不思議な縁に導かれ、今は、大好きな恋人と、「好きなことばかりをやる幸せな日々」。

 

「あの辛い経験」からしみじみと学んだことは、

 

 

 

・20代の頃の「自分の気持ちを優先する生活」は正しくて、コンプレックスなんて持たなくてもよかった。

 

・「嫌いなことでがんばる」のは、体と心によくない。

 

・「嫌いなこと」や「合わない環境」でがんばっても、うまくいかない。だって、結局、自分らしくなくて、ムリしてるから。

 

「好きなこと」でがんばる

 


新潟県の山で、グリーンシャワー

 

どうせがんばるなら、「好きなこと」でがんばった方がいい。

 

「好きなこと」だったら、しんどくても、充実感につながったりする。

 

この事は、たくさんの本でアドバイスされてるから、もっと早く気づいてもよかったんだけどね。(^_^;) 人は・・痛い目に会わないと・・気づけないものだよね。

 

これからは、私は、絶対に「好きなことだけ」を選択していく!

 

そう。また、20代と30代前半の頃の「よい意味でわがままだった私」に戻って。

 

「自分の気持ち」と対話をして、「自分の本音」を大切にしながら・・ネ。

 

心屋仁之助さんの本の紹介

 

 

辛い時に、救いを求めて読んだ「いくつかの本」の中で。
性格リフォーム・カウンセラーの「心屋仁之助」さんの本は、私を大きく癒してくれたよ。

 

心屋さんの本はみんな好きだけど、特に「がんばらない成長論」が大好きです。

 

よかったら、ブックオフなどで探して、読んでみてね!(*^^*)  

 

 

 

僕は、いつも、

 

「好きなことだけをしよう」
「イヤなことはやめよう」

 

と言っています。

 

ただ、それは、「そうすれば成功する」ということではありません。
あくまで、「自分らしく生きられる」ということ。

 

もちろん、自分らしく生きれば、うまくいく確率は当然上がるし、そうなると経済的な成功や愛情といった「条件」に関係なく、「幸せ度」は上がっていきます。

 

でも、昔の僕は、自分に自信がなくて、「好きなことだけして、ラクしていたら、絶対にダメになる」と思っていたから、「問題に向き合ってがんばる」という道に逃げるしかなかった。

 

逃げていたということは、そっちの方がラクだということ。

 

好きなことだけする勇気がないから、うだうだ言っていたわけです。

 

(中略)

 

つまり、「問題に向き合ってがんばる」方が、世間でも認められるし、言い訳もできるから、そっちの方が「逃げ」だったりするわけです。

 

 

ー 心屋 仁之助 − 性格リフォーム・カウンセラー

 

(著書、「それもすべて、神様のはからい。」より)

 

 

 

 

2018年 8月10日 記

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