恋愛下手な人が恋上手になる

   

あなたの恋愛人生を劇的に変えたいのなら・・「とろける会話力」をトレーニングしてね!  


あなたの「恋力」は?

 

 

 

あなたは、自分の「恋力」を、どう思っていますか?

 

「恋力」と言っても、「いろいろな要素」がありますよね。

 

「外見、雰囲気、声、しぐさ、会話力、性格」などなど。

 

そう。「恋上手になること」は、すごーく奥が深い。(*^^*)  

 

だからこそ、「恋上手になるための情報」がいっぱい。

 

すぐ伸びる人、伸びない人

 

 

 

どんな分野であれ・・恋であれ、勉強であれ。

 

「効率よく力をつけ、結果を出す人」と

 

「なかなか、望む結果を出せない人」がいます。

 

 

 

 

「恋上手さん」って、どうして「恋が上手」だと思いますか?

 

「運」がいいから?
それとも、「才能」があるから?

 

もし、そんな風に想像してるとしたら・・
そう思っているうちは、「恋上手」になれないかも・・ね。

 

恋上手への道

 

 

 

そう。さきほども、言ったとおり。

 

「恋上手になること」は、すごーく奥が深い。

 

でも、自分次第で、「効率よく学ぶ」ことはできるよ。

 

このブログで、よくお伝えしているとおり。

 

まず、恋上手さんは、「会話上手」です。

 

あのね、この場合の「会話上手」とは・・

 

「相手を気持ちを受け止める会話が上手」

 

という意味だよ。(*^^*)  

 

最近読んだ「お勧めの本」

 

 

 

最近、「ある本」を読みました。

 

何年か前に、「ベストセラー」になったから。
この本を読んだ人は、多いかも。

 

「伝え方が9割 (佐々木圭一著)」という本です。

 

内容は、予想以上によかったですね!!

 

「恋の会話上手」になりたい人も、読んだ方がいいよ。

 

今から、本の内容の「一部」を紹介しますね。

 

デートに誘う時(よくない例)

 

 

 

例えば、「あなたに興味のない人」をデートに誘う場合。

 

あなたなら、「どんな言い方」で誘いますか?

 

もし、「思っていること」を、そのまま口に出して。
「デートをしてください」と、ストレートに言ったら。

 

断られる確率は、高いですよね?
だって、それは、「あなたのメリット」でしかないから。

 

相手は、「なんで、興味のないあなたとデートしなきゃいけないの!?」
と、心の中で思いますよね。

 

では、どうしたらいいのか?

 

デートに誘う時(よい例)

 

 

 

まず、恋上手な人は、「相手の好きなこと」を想像する。

 

次に、「デート=相手のメリット」にする工夫をします。

 

例えば、相手が、「イタリアンが大好き」だとしたら・・

 

「驚くほどおいしいパスタか、極上のとろけるピザを食べにいかない?」

 

という誘い方をします。

 

 

 

 

この言い方をすることで、相手にとっては、

 

1 美味しいパスタやピザが食べられるメリット

 

2 自分で選択する自由

 

ができました。

 

だから、「興味のない相手とのデート」だとしても。
オッケーしてくれる可能性は、高くなります。

 

 

 

 

2つ目の「相手に、選択する自由をあげる」のは、
私も、仕事でよく使うけど。

 

とっても効果的なので、お勧めだよん。

 

デートは「自分を知ってもらうチャンス」

 

 

 

ひょっとして、「イタリアンをごちそうするだけのデート」って、
「自分の損じゃん・・」と思った人いますか?

 

でもね、「気になってる人とデートできる」ってことは。
「あなたのことを知ってもらうチャンスができた」ってこと。

 

 

 

 

そう。チャンスは、自分で作るもの。

 

たとえ、今は、「片思い」だったとしても・・

 

デートは、「相手の気持ちを・・好きに変えるチャンス」なんだよ。

 

絶対に、チャンスは、たくさんあった方がいいよね。(*^^*)  

 

チャンスが増えれば、「望む結果が得られる可能性」が高くなるから。

 

「相手のメリット」を考える

 

 

 

「伝え方が9割」で、何度も書かれていること。

 

つまり、「自分の思ったことをストレートに言う」のではなく。

 

「相手の好きなこと」に変換して、お願いを伝える。

 

これが、いろいろな場面で、上手にできるようになったら。
恋だけでなく、仕事もうまく行きそうですよね?

 

 

 

 

今までは、無意識にやってたけど。
これからは、私も、もっと意識してやっていこう!

 

だって、恋は、「両想いになったらゴール」じゃないから。

 

今度は、「お互いがハッピーな関係を維持する」
っていう「次の課題」があるからネ。

 

「恋上手への道」に、終わりはないのです。(^_-)

 

 

 

 

ここをクリックすると、「本の著者:佐々木さんの会話レッスン」が
YouTubeで見れるよ。

 

 

 

 

 

「ノー」を「イエス」に変える技術の答えは、相手の中にあります。

 

(中略)

 

「お願い」は、あなたのコトバではなく、あなたと相手の共作なのです。

 

あなたのハッピーと相手のハッピーをいっしょにつくりあげることなのです。

 

この技術を実践することは、あなたの未来を変える可能性があります。
就職先、転職先、留学の実現、結婚相手。

 

(中略)

 

これは、相手のことを想像する技術、言い換えれば、相手への愛情を表現する技術です。

 

 

ー 佐々木 圭一 − 

 

(コピーライター・作詞家)

 

 

 

 

2018年 6月1日 記

 

 

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