大好きな恋人とマンネリ化をしないためには

誰だって、恋愛初期は

 

 

誰だって、恋愛の初期は、相手にドキドキして・・

 

「その人と両想いになりたい」と心に決めたら、精一杯がんばるよね?

 

柄にもなく「好きです」と言ったり・・大きな花束をプレゼントしたり。

 

それは、あの人の喜ぶ顔を見たいってのもあるし、自分を好きになってもらいたいから。

 

そう。好きになってもらって一緒にいられるのなら、照れながらでも・・自分は何でもやれるんだ。

 

そして・・2人は両想いになり

 

 

そして・・幸せなことに、両想いになれて、心が躍るようなお付き合いが始まる。

 

最初は、あの人のことがよく分からないから・・

 

あの人の1つ1つの言動やふるまいが、新鮮でドキドキする。

 

こんな風に恋人になれるなんて、まるで夢のような日々。

 

長く付き合っていれば

 

 

でも、初々しかった恋人たちも、長く付き合っていれば、「新鮮さ」がなくなるよね?

 

本当はね、いつも、お互いの癒しでありたいし、優しくありたいと願ってる。

 

でも、「あたりまえの存在」となった2人の心には、「油断」という魔物が棲みついてしまう。

 

だから・・あんなに大好きだった人の「悪いところばかり」が目につく。

 

と同時に、自分も、初期にしていたはずの「ロマンチックなこと」はしなくなっていく。

 

 

あきらめた2人は、「恋なんて冷めるもの。幻想だよね・・」と思い込む。

 

だって、そう思いこんだ方が、今のままの現状維持で、がんばらなくていいし、ラクちんだから。

 

あたりまえの存在?マンネリ?

 

 

ある意味、「あたりまえの存在になる」って怖いですよね?

 

みんな、恋人に対して・・パートナーに対して、ちゃんと「ロマンチックなこと」続けてる?

 

るりかは、女なので、女目線で語るのなら、「多くの女性は、いつまでもオンナでいたい」のです。

 

だから、長い付き合いになっても、時々でいいから、「特別な扱い」をしてもらいたいの。

 

ここで言う「特別な扱い」とは、例えば、

 

 

 

 歩道を歩く時に、男性が危険な車道がわを歩いてくれた。

 

 寒い時に、男性が、さりげなく自分のコートをかけてくれた。

 

 男性が、サプライズで素敵なプレゼントをくれた。

 

 自分のために、わざわざ車のドアを開けてくれた。

 

 

 

というような「ふるまい(=分かりやすい*思いやりの行動)」です。

 

これって、多くの男性は、「女性を狙っている時」や「恋愛初期の頃」は、ちゃんと実践すると思うんだよね。

 

けど・・あなたは、恋人に対して、これらの「特別扱い」を続けていますか? (*^^*)  

 

男性の気持ちとしては

 

 

でも、男性だって、女性に対して、いろいろと思うところはあるよね?

 

 

 

・付き合いが長くなって、可愛げがなくなったとか。

 

・彼女が、もっと優しくしてくれれば・・俺も、もっと優しくなれるとか。

 

 

 

そんな気持ちは、るりかも、とっても分かります。「相手も悪い」って、言いたくなりますよね?

 

でも、それって、やっぱり「お互いさま」なんですよね。

 

もちろん、女性の方も、「癒しの存在」でいるために、がんばらないといけないけど・・ね。

 

マンネリ化を打破するには?

 

 

男性のあなたが、「マンネリ化した恋人」をまだ愛していて、マンネリ化を打破したいのなら。

 

一番効果的なのは、さきほど言った「恋人を特別扱いすること」をやっていくことかな。

 

そう。ただグチを言っているだけでは、状況は、いつまでも変わらないし。

 

優しくしてもらいたいのなら、まずは自分から、「相手が望むことを与える」のが、一番手っ取り早いでしょ?

 

だってね、女性は、「恋人が、自分を特別扱いしてくれる」と、愛情がわ〜って沸いてくるの。

 

そして、「こんな風にしてもらえるなら、自分もがんばろう」って思えるんだよね。

 

サプライズ・プレゼント

 


恋人がプレゼントしてくれた「サプライズの花束」!

 

昨日、恋人が「サプライズ・プレゼント」をしてくれました。 (*^^*)  

 

夜に「彼あての宅急便」が来たので、るりかが、玄関で受け取ったの。

 

そして、彼に渡したら、なんと!彼が、箱から出したのは、ゴージャスなバラの花束!

 

え?今日は、誕生日でも特別な日でもないのに・・どうして?

 

とびっくりしたし、予想してなかったからこそ、本当に心からうれしかった!

 

 

ここから、男性のみなさん、よ〜く聴いてね (^_-)

 

実は、るりかが、うれしかった理由の1つは、

 

プレゼントされた花束は、「去年もらった花束と同じくらいゴージャスだった」ということ。

 

女性はね、「プレゼントや相手の言動で、自分への愛情の量を計ることがある」の。

 

(全員の女性が、そうだとは言わないけど・・)

 

だから、へんな話、「去年と同じぐらいの豪華な花束 = 私への彼の愛情は、去年と同じくらいいっぱい」・・みたいな嬉しさ(笑)

 

彼とは一緒に暮らしてるから、「そろそろ、彼の気持ちがマンネリしてるかも?」と、特に理由もないのに、ちょっとだけ不安だったんだよね。

 

そんな「めんどくさい女心」を理解しつつ、ぜひ、「あなたなりのやり方」で、パートナーを特別扱いしてみてね! (*^^*)  

 

いつまでも「愛情に満ちた関係」でいたい

 

 

たまーにだけど、年をとっても、すごく仲のいい素敵なカップルっているよね?

 

長い年月ずっと一緒にいるのに、どうしてあんなにも仲良しでいいられると思う?

 

それは、「分かりやすい愛情表現」を、時々、相手に対してちゃんとやっているから・・なの。

 

残念ながら、世の中の多くの人は、お付き合いが長くなるにつれて、お互いに「愛の言動」をやらなくなってしまう。

 

「もうそんな年じゃない」とか、「そんな新鮮な関係じゃない」とか言い訳をしながら・・ね。

 

だから・・世の中によくいる、「悪い意味でのマンネリ・カップル」になってしまうのです。

 

 

「大好きな人に、分かりやすい愛情表現をしてもらえる」っていうのは、女性にとっても男性にとっても「至福」ですよね?

 

るりかも、大好きな人といつまでも、「愛情にあふれた関係」を続けられたらいいなと思っています。

 

 

 

マンネリってあれよね、

 

「相手に飽きてきた」っていうより、「今の自分に飽きてきた」っていう感覚の方が大きいのかも。

 

(DJ あおい)

 

 

 

2019年 1月15日 記

 

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