美人じゃなくてもモテるのはなぜ?

もっと美人(男)だったら?

 

 

「今より美人(男)だったら、モテるのに」って思ってません?

 

けど、意外と、この考え方って、正しくないよね。

 

だから、多くの人が、「形としての美だけではダメ」と気づいているのでは?

 

「恋愛テクニック」の情報は、世の中に溢れているから・・「質のよい情報」を活用して、恋愛力を高めたいよね。

 

「恋愛テクニック」には、

 

 

 

1 「磨くのに、時間がかかるもの」

 

2 「実践さえすれば、短期間で効果がでるもの」

 

 

 

があります。

 

今回は、「実践さえすれば、短期間で効果がでるもの」を1つお伝えしますね。

 

美人(男)じゃなくてもモテる理由

 

 

世の中の大半の人は、「美人(男)」じゃないんです。

 

でも、そんな人でも、モテる人っていますよね。

 

「その人たちが持っているもの」って、なんだと思いますか?

 

昔、男友だちに、「自分はモテる」と日常的に言ってる人がいました。

 

その人、外見は、めちゃくちゃ普通なんだよね。

 

けど、本人は、「俺ってモテるんだよね」と言っている。

 

最初は、「ん (・・? 」と思いました。だって、何回見ても、「モテる外見」じゃないんだもん。

 

人の心理は、不思議なもので

 

 

「人の心理」は、不思議なものだよね?

 

その男性と用事で何回か会って。毎回、「俺の魅力で、女性が寄ってくるトーク」を聞くうちに。

 

だんだん、その男性が、とても魅力的に見えてきました。

 

そして、なんと!「恋」に落ちていました。

 

全く好きなタイプじゃなかったのに・・自分でも、「この大きな変化」が不思議でした!

 

今になって思うと

 

 

なぜ、「俺はモテるトーク」を聞いてるうちに、るりかは、恋に落ちたのか?

 

大人になった今、冷静に分析してみると。

 

「俺はモテる」という「自信のある言動(オーラ)」に、私は、強く惹かれたんだよね。

 

「自信のある言動(オーラ)」とは、人を魅了する。

 

逆に、いくら美女(男)でも、「おどおど自信のないオーラ」ではダメ。

 

それでは、「よい恋」を引き寄せるどころか、「自己チューで支配的な人」を引き寄せちゃうよ。

 

「俺(私)はモテるオーラ」の作り方

 

 

「モテ経験がなかったら、そんなオーラ出せないでしょ」と思う人もいるかも?

 

でも、それは、違うの。「モテ・オーラ」は、自分で作れます。

 

まずは、「外見」から作ってみて。

 

最初に、「自分がイメージするモテる男(女)」のマネをする。

 

例えば、いつもは着ないような・・「おしゃれスーツ」を着てみる。

 

外見の変化は、「内面」にさえ変化をもたらしますよん。

 

 

私は、離婚してから、ショートパンツを履くように。
そして、以前より、おしゃれもするようになったよ。

 

だって、ふられて離婚したのが、くやしかったし、「また恋をする」ために、女度を上げたかったから。

 

デートの準備に手を抜きたくなる時には、「るりか、油断しちゃダメ」と、自分に喝を入れています(笑)

 

不思議なことに・・「新たな服装」は、ふるまいさえも変えてしまうよね?

 

私は、ショートパンツに合った「堂々とした歩き方」をするように。

 

 

1つだけ、「気をつけてほしいこと」があります。

 

「俺(私)はモテるオーラ」をふりまくだけじゃなくて・・少しづつでいいから、「自分磨き」はちゃんとしてね。

 

「モテ・オーラ」があったとしても・・例えば、人として大切な「思いやり」がなかったら、NGです。

 

「モテ・オーラ」は、自分磨きをしてこそ、最大の効果を発揮します。

 

モテを演出すると

 

 

「銀座No.1ホステスの上品な好かれ方」という本があります。

 

この本を書いた「水希さん」は、興味深い女性。

 

夜は銀座でホステス、昼は心理カウンセラー。

 

銀座の一流のお客様から、良好な人間関係を築くコツを見つけ出し。
銀座でNo1のホステスになったそうです。

 

この本から、いいなと思った文を紹介します。

 

 

 

あなたもモテを演出するだけで、自動的にキレイになれるのです。
他人の目を意識するので、いろいろと気を配れるようになるのですね。

 

(中略)

 

実際にモテてなくていいのです。モテを演出してくださいね。

 

モテる女のシナリオを書き、主演女優を演じるのです。
気分も盛り上がり、表情も自然と明るくなるはず。

 

一途な女のキャラを脱ぎ捨てて、彼を作るための「モテ・オーラ」まといましょう。

 

まずは、やってみる

 

 

よい結果を出すために、一番大切なことは・・まずは、やってみること。

 

「今の現状」がいまいちなら、「変えるための行動」を。

 

少なくとも、「1ヶ月」は、続けてね。必ず、あなたの周りで、「変化」が起こるはずだから (^_-)

 

まず、あなたが変化すれば、周りも、少しずつ変っていくよ。

 

 

ともかく具体的に動いてごらん。

 

具体的に動けば、具体的な答えが出るから。

 

相田みつを

 

 

 

2018年 1月17日 記

 

 

 

 

page top