年齢で自分を縛らないこと

詩を作る楽しさ

 

 

ふと、数週間前に、「言いにくいこと」を詩にしてみました。

 

予想に反して、すっごく楽しくなってしまったので。
最近、このサイトで、詩ばかりを書いていました。(^_^;)

 

今回は、久しぶりの「エッセイ」です。

 

「ある強い想い」が、あふれてきたので・・
「その想い」について書きたいと思います。

 

私の大好きなNさん

 

 

私が、大好きな女性「Nさん」の話です。

 

「年上のNさん」とは、約7年前に知り合いました。
その当時、私は、結婚してた。

 

独身のNさんは、かわいいしおしゃれだし。
すっごく心優しくて、品があって・・

 

私は、会うたびに、「素敵だな」とうっとり。

 

 

でも、ちょっと違和感を抱いていたのは・・

 

Nさんが、会うたびに・・かなり頻繁に。
「この年齢だから・・○○できない」と言うこと。

 

彼女は、「年齢を重ねること」を否定的に見ていて。

 

とはいえ、Nさんは、私よりも先輩だから。
私は、「そんなもんなのかなぁ」と思ってた。

 

 

私は、彼女とランチするたびに、
「Nさんは、素敵だから。いろいろな人とデートしてみたら?」と言うんだけど。

 

Nさんは、「年だから、そんなエネルギーが沸かない」と言います。
大好きだからこそ・・「あー、もったいないなぁ」と。

 

年月がたって

 

 

でもね、年月がたって、自分が「その年齢」になってみると。

 

「この年齢だから、○○できない・・」とか、そんなことは、全くなくって。

 

あ、私は、去年、「悲しい離婚」をしてしまって。
その当時、45歳だったけど。

 

離婚後、辛さを抱えながらも、どんどん出会いを求めて。
もちろん、そのプロセスの中で、「いやな思い」もしたけど。

 

なぜか、「前向きに行動した人」には、「ごほうび」がやってきます。

 

結果的には、「望みどおりの幸恋」と出会えました!(*^^*) 

 

何年も「同じため息」を・・

 

 

Nさんが、それで、幸せならいいんです。

 

でも、Nさんは、会うたびに、「変わらなきゃね」と言って。
「同じため息」をずっとついてる。。

 

そして・・出会って7年たった今も、「変わらないまま」です。

 

私が、「すごーく寂しいな」と思うのは。
Nさんが、「年齢という枠」で、自分を窮屈にしていること。

 

 

これ、知っていますか?

 

「思考や言葉」って、「ものすごいパワー」があって。
そう思ってしまうと、「そのとおりの現実」を作ってしまう。

 

そう、自分の手で、無意識のうちに・・ね。だからね・・

 

「この年齢だから、○○できない」って思ったり、言葉にしない方がいいよ。

 

実際に

 

 

実際に、年齢って、あまり関係ないですよね?

 

だって、40代の私は、20代のころよりも元気だし。

 

私は、毎週、登山してるけど。
登山者には、「60・70代の人」が、たくさーんいて。

 

口では、「年だから、体力ねーわ・・」と言ってる。

 

でも、ガンガンにキツイ山に登るし、ものすごい体力です!
厳しい冬山でも、かっこよくスキーしてる。

 

「そんな年配の人たち」から、大きな勇気をもらってる。(*^^*) 

 

「思い込み」の怖さ

 

 

人って、無意識に、「へんな枠」を作りますよね?

 

 

 

「この年齢だから、○○できない」
「結婚してるから、○○できない」
「お金がないから、○○できない」

 

 

 

でも、それは、多くの場合は、「思い込み」です。

 

そうやって、「自分で作った枠の中」に入って。
キツイようだけど・・ぬくぬくと安心したいだけ。

 

だって、もし、本当にやりたければね・・

 

○○がない中でも、「どうしたら、やれるのか?」を考える。
たとえ、グチを言いながら・・だとしても、実行しているはず。

 

一番伝えたい「あふれる想い」は

 

 

私が、一番伝えたい「あふれる想い」は。

 

たった1回の人生だもの。
「自分で作ったへんな枠」に束縛されちゃうのは、もったいない」ってこと。

 

もちろん、私も、無意識に「枠」を作っちゃうこと、あります。(^_^;)

 

そんな時は、自分に、じっくり問いかけています。
「今、私、へんな枠を作ってないかな?」って。

 

 

ずっと「枠の中」でぬくぬくしていたいなら、それでもいいけど。

 

一方で、世の中には、「枠を飛び出せる人たち」がいて。
その人たちは、「枠外の開放的な世界」をおう歌してるんだよん。

 

なんか、「そっちの世界」へ行ってみたいと思わない?

 

 

 

 

 

2018年 6月21日 記

 

 

 

 

 

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