失恋後に幸せになれた体験談

   

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(恋話)失恋した彼女を忘れるために大切な○○を捨てました

 

「Aさん(20代男性)」から買い取った「恋の体験談」です。 (*^^*) 

 

 

 

 

「別れよう。」

 

付き合い始めて2年目の冬、何の前触れもなく、彼女からの電話で別れを切り出されたのは、驚き以外の何物でもなかった。

 

「…わかった。大丈夫、気にしてないよ。」

 

言葉ではそう言いつつも、僕はその日以降、彼女に振られたショックに苦しみ続けることになった。

 

食事が喉を通らず、大好きな映画を観ても、どこか上の空。

 

「このままじゃダメだ…!」

 

 

彼女を忘れるために、僕はいつも以上に仕事に打ち込んだ。
慣れないお酒を飲み始めたのも、その頃だった。

 

でも、何をやっても頭の中のモヤモヤは消えない。
いつしか僕は、お酒に溺れた自堕落な生活を送るようになっていた。

 

 

そんな毎日を送っていたある日、僕はいつも通り朝までお酒を飲んでいた。

 

「もうこんな時間か…」

 

ふと、右手に付けた腕時計に目をやる。

 

「そういえば…」

 

 

その腕時計は、彼女が僕の誕生日にプレゼントしてくれたものだった。

 

「時計だったら、毎日使うでしょ?」

 

それまで、僕は腕時計を付ける習慣が無かったが、彼女に初めて貰ったプレゼントだ。

 

いつしかその腕時計は、僕にとってとても大切な物になっていた。

 

 

そこで、僕は彼女を忘れるために、思い切ってその腕時計を捨てることにした。

 

毎日大切に使っていた腕時計を捨てることに抵抗はあったが・・その腕時計を見ると、僕は無意識に大好きだった彼女との日々を思い出してしまっていたのだ。

 

もちろん、腕時計を捨ててから、すぐに彼女のことを忘れられたわけではない。

 

 

それでも、一か月が過ぎた頃には、僕は不思議と彼女のことを思い出さなくなっていた。

 

彼女との思い出である腕時計に目をやることがなくなったので、自然と彼女の存在が頭の片隅に追いやられたのだろう。

 

 

そのため、もし失恋したショックから立ち直れなくて苦しんでいる方は、身の周りにある、恋人を連想させる物を捨ててみて欲しい。

 

人によっては勇気がいることかもしれないが、恋人との思い出が詰まった物を捨てることで、心機一転、次の一歩に進めるかもしれないからだ。

 

少なくとも、僕は彼女に貰った腕時計を捨てることで、失恋から立ち直ることができた。

 

(Aさん:20代男性)

 

「失恋の体験」を共有してくださって、ありがとうございました!

 

やっぱり、失恋後は、「何らかの行動をする」と立ち直るきっかけとなるみたいですね。

 

「恋人との思い出が詰まった物を捨てる」のも、そんな行動の1つ。

 

そういえば、昔、知り合いの男性が、失恋後に、
「彼女とのペアリング」を思いきって海に捨てていたのを思い出しました。

 

 


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